2016.03.19

大阪 中之島フェスティバルタワーまでおさんぽサイクリング。

走りやすい気候になってきたので、休日サイクリングを再開。久しぶりだったので近場のさんぽ距離にあたる中之島フェスティバルタワーまでサイクリングを楽しみました。



中之島フェスティバルタワーは、「水都大阪」の象徴的な川でもある堂島川と土佐堀川に囲まれた中之島の水辺にあり、大阪市中央公会堂や国立国際美術館などが建ち並ぶ大企業やホテルも集積した好立地の文化ゾーンに位置します。最終的にツインタワーになる予定で、ビル前には、来春竣工予定の中之島フェスティバルタワー・ウェストの姿も見れます。美術館や多目的ホール、国際級ホテルの開業も控えているそうです。その中でお気に入りのスポットを発見しました。

中之島フェスティバルタワーは37階まである高層ビルで、37階が多目的なカンファレンスルーム。14階から36階までがオフィス。12階以下は朝日新聞大阪本社とフェスティバルホールという構成です。その間にある中階層の13階が素敵です。「スカイロビー」と名付けられたフロアにはスカイテラスや屋外デッキがあり、ビジネスマンがリフレッシュできる空間が用意されています。







平日はビジネスマンでごったがえしていますが、土日は静かでものすごく落ち着ける場所です。フロアには、「ヘルシー」をキーワードにしたお手軽なフードやスイーツ、ドリンクが購入できるカフェ「Ciao(ちゃお)」があります。そこで、ドリンクとフードを注文してテラスで一息つきます。



屋外デッキにでると土佐堀川を眺めることができます。見入りすぎて立ち入り禁止のエリアまで入ってしまい警備員さんに注意されました。ちなみに屋外デッキは警備員さんが立っている時間帯しか出れないみたいです。復路は、川沿いギリギリにビルディングが建ち並ぶ淀屋橋の風景をみながら歩いて散歩。これから気持ちよくサイクリングできる気候だなーと来週の休日が楽しみになりました。



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2016.01.17

大阪国際空港(伊丹空港)をぐるっとサイクリングしてきました。



大阪府豊中市と兵庫県伊丹市にまたがる大阪国際空港までサイクリングしてきました。大阪市内から片道約1時間半で到着。展望デッキや周辺の公園を周ってきました。小学校低学年の頃、伊丹の親戚の家に遊びに行くと言ってよく出かけた思い出の場所です。

空港の下のトンネルを抜けると懐かしい町並みが広がっていると期待していたのですが、面影はなく随分と変わっていました。親戚は、何十年も前に引っ越しをしていたので、その家がないことは分かってたのですが、跡形もなく企業の大きな敷地の一部になっていました。懐かしい景色を期待していたので残念でした。変わっていないといえば、この辺りは、車の整備会社が多く、オイルの匂いがふっとしてくると、そうそう、この感じだと懐かしくなりました。



小さい頃、ここに遊びに来る時はいつもドキドキしていました。当時は国際線もあり、海外の航空機もたくさん見ることができ、エールフランス航空やノースウェスト航空の機体のデザインやマークが大好きで、同齢の親戚と一緒に、いつやって来るかわからない機体をずっと待っていたりしました。お目当ての飛行機が目の前を横ぎって飛んでいくと興奮して二人でずっと騒いでいました。夜は親戚の家で、飛行機の乗り物図鑑を観たり、航空機のプラモデルを購入して作ったり、乗り物づくしで遊んでいました。

そんなことを思い出しながら、その日の午後は、大阪国際空港の展望デッキで、水槽で泳いでる魚を観ている感じで離着する飛行機をぼーっと眺めていました。小さい頃から憧れていた乗り物だからか、ずっと観ていても飽きません。どちらかというと癒やされます。飛行機も機体をアシストする乗り物もシンプルなカタチで、いま見てもイイなーと思えます。









展望デッキでおもいっきり休憩した後は、空港周りの気になる場所を周っていきました。空港の北側にある「エアフロントオアシス下河原」の公園は、飛び立っていく飛行機を真正面から見ることができます。公園の丘になっている箇所には、大きな望遠カメラを構えている方がチラホラ。望遠レンズを覗けば迫力ある機体が観れると思うのですが、肉眼で見るとちょっと物足りない距離感の場所です。ちなみにぼくの持っているカメラのレンズでは到底、飛行機の迫力ある写真は撮影できません。こんな時、望遠のレンズがあるといいなって思います。





次は、空港の西側にある伊丹スカイパーク。エアフロントオアシスは身近な公園ですが、ここはしっかりした施設がある公園です。「大阪国際空港周辺緑地」として航空機騒音の軽減と周辺地域の生活環境の改善を目的に、平成5年から平成20年にかっけて、国・兵庫県・伊丹市の3者共同で整備された公園です。







園内は、飛行機を観に訪れた家族やカップルの姿がたくさん見受けられます。一番眺めのいい「大空の丘」は、ビューポイントで、飛び立つ機体を真横から見ることができます。公園は南北に長細く伸びていて、北エントランス、中央エントランス、南エントランスの間に大空の丘、冒険の丘、星空の丘などテーマ事に施設や遊具が設置されています。半日ゆっくり遊んでいけるような場所です。星空の丘は夜になると130メートルに及ぶLEDのイルミネーション「スターライトパス(星空の小道)」が演出されます。

最後は、空港の南側にある千里川のビューポイント。ここは着陸してくる飛行機を最も間近に観れるポイントです。既にたくさんの方がスタンバイして、撮影を楽しんでいました。夕暮れになっても帰る人の姿はなく、おそらく夜のライティングされた飛行機や滑走路も撮影するつもりなんだと思います。夜の風景も観てみたいとおもったのですが、防寒具を装備していなかったので、風邪をひくのも嫌なので次回の楽しみで帰る事にしました。



期待していた懐かしい風景を見れなかったのが残念でしたが、のんびり飛行機を眺めながら、脳内に残っている風景の記憶を楽しむことができました。



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posted by pen at 23:54 | Comment(2) | Cycling | 更新情報をチェックする
2016.01.01

大阪 新北野の淀川から初日の出サイクリング



朝5時半に起床して、片道1時間でいける淀川にて、初日の出を観にサイクリングしてきました。淀川は滋賀県の琵琶湖から京都、大阪に流れる淀川水系の一級河川です。横幅がとにかく広くて、視界が開けた河川敷の風景はいつ来ても気持ちがよい場所です。せっかく初日の出を観にいくのだから、大阪から観る淀川で象徴的な場所がいいなと思いセレクトしたのが大阪市淀川区新北野。ここは、淀川を挟んで向こう岸に大阪梅田のビルディング群が一望でき、そのビルディングが川面に映り込む素敵なビューポイントです。

前日少し雨が降ったので、天候が気になっていたのですが、朝からは良好。周りを見ると三脚をたてて大きなカメラをスタンバイしている方々もちらほら。あとは手ぶらの人がほとんどで、近所の方たちが日の入りを待っています。以外と人が少なくて一安心。ゆっくり見物できます。

絵になりそうな場所を探して、自転車を止めて待つこと数十分。空が徐々に明るくなっていく中、グランフロント大阪とスカイビルの狭間からオレンジ色に滲む光がジワジワと上り、眩しい光が目に差し込んできました。









正直、日の入りをじっくる見ること自体初めてだったので、とても感動しました。嗚呼、こういう瞬間があるのに毎年昼間まで寝ていたなんて。。と悔い改めました。身体と精神がアップデートされた気分です。



初日の出の感動後、せっかく淀川まで走ってきたので、すぐには帰らず河川敷をゆっくり散歩。朝の光がとても気持ちよくて意味もなくパシャパシャと風景を撮影してしまいました。色がない冬の景色もいいもんだなと思いました。



























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posted by pen at 17:26 | Comment(0) | Cycling | 更新情報をチェックする
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