2016.06.19

大阪城公園から鶴見緑地まで自転車散歩



前回、大阪城公園のお気に入りの自転車散歩コースからプラスして中之島をぐるっと周ってみて、とても気持ちよかったので、同じ感覚で、別のコースも楽しんでみようと大阪城公園のいつものコースにプラスして花博記念公園鶴見緑地までのコースを試してみました。早朝の涼しさもありますが、緑や水辺を観賞しながら気持ちよく走れました。



早朝は、いつものことながら観光客が全くいないので、ど真ん中でゆっくり大阪城を観賞できます。大阪城公園内を走ったあとは、北の淀川に向かって、大川沿いの毛馬桜ノ宮公園内を都島橋までゆっくり走ります。





毛馬桜ノ宮公園は、美術館や蓮の池、桜ノ宮野球場などがありますが細長い小さな公園です。比較的人も少なく近隣の方がウォーキングやジョギングなどで活用されています。また大川の川沿いの水辺には「大阪ふれあいの水辺」という人工的に作られた砂浜もあり、ビーチバレーを楽しめます。





都島橋で公園を出ると都島通を通って鶴見緑地へ。花博記念公園 鶴見緑地は、大阪市鶴見区に位置する都市公園です。1990年に国際花と緑の博覧会が開催され、会場跡地の広大な敷地内では、豊かな自然を満喫できます。







鶴見緑地公園内をゆっくり走ったあと、池の傍らのレストハウス前に駐輪して休憩。休憩後は、自転車での入場が禁止されている園内を散歩。風車の丘周りを散策して鶴見新山からみえる展望を楽しみました。目が覚めるくらいの鮮やかな色のお花畑が印象的です。

















鶴見新山を下りると、日本庭園や国際庭園があり、各国の庭樹を楽しむことができます。一通りまわり終えて、再び自転車に乗って鶴見緑地の南側から大阪城へ。今日の道のりを普通に走ったら一時間半くらいの距離なので朝の自転車散歩にちょうどいいかもしれません。

























camera:GR DIGITAL2 & テレコンバージョンレンズ GT-1

ブログランキングならblogramにほんブログ村 旅行ブログ 近畿旅行へ


posted by pen at 11:14 | Comment(0) | Cycling | 更新情報をチェックする
2016.06.12

大阪 北摂の摂津峡で涼しんできました。



大阪府高槻市にある摂津峡までサイクリング&ハイキングしてきました。大阪市内から片道約31キロ。2時間ほどで到着。摂津峡は、高槻市を南北に流れる芥川上流に位置し、大阪府指定の名勝地として関西自然に親しむ風景100選・大阪みどりの百選にも選定されるなど、四季を通して色彩を楽しめる場所です。









上流に豊かな渓流をもつ芥川は、大阪府高槻市を流れる淀川水系の河川で、芥川沿いののどかな風景を楽しみながら走れます。川もとても綺麗で、家族で川遊びしている風景も見れます。










摂津峡公園に到着して、とりあえず休憩。園内はきれいな芝生の敷地とたくさんのベンチがあり、どこでもゆっくり休憩できます。また売店もありハイキングや川遊びに訪れた人たちが一息つけます。園内の展望からの風景もいい感じです。









せっかく来たので、摂津峡公園内の散策をしながら摂津峡に向かうことにしました。園内には3つのハイキングコースがあります。「渓谷コース」は芥川の渓流沿いに遊歩道があるメインコース。「中腹自然林コース」は山の尾根づたいを軽く登山するコース。「スカイラインハイキングコース」は、頂上にある常設のキャンプ場まで車でいける整備されたコースです。自転車で移動できそうな「スカイラインハイキングコース」を選んで登り坂を走ることにしました。木陰が多いので走っていても涼しくて気持ちがいいです。時々、木漏れ日と木陰が小宇宙に見えたりもして不思議です。







程なく摂津峡青少年キャンプ場に到着。ここには野外活動及び宿泊施設があり、健康的で文化的なレクリエーション活動の場が提供されています。この日もバーベキューを楽しむ2グループが訪れていました。施設内はハイキングコースですが、砂利石の坂道なので歩いて自転車を押しながら散策。









さらに登っていくと第二キャンプ場があります。ここは電話予約が必要のようですが、持ち込みでテントをはれます。炊事場やデッキなどもありました。









この第二キャンプ場までが「スカイラインハイキングコース」で、この先からは、中腹自然林コースと合流して、摂津峡内にある白滝まで続いています。ここからなら最短で行けそうなので、地図をみてしばらく思案。

等高線をみるとけっこうな急勾配で登山道をおりていくことになりそうで、引き返そうかと思ったのですが、尾根づたいの風景も気になり、また自転車を担いでこの距離を移動した場合、どうなるか結果を知りたくなって行ってみることにしました。予想していましたが、尾根づたいの道は木樹の葉で覆われて、景色なんて楽しめません。

苦労したのは、足をとられて転んだら自転車は谷行きなってしまうので、狭い道幅を慎重に歩くこと。さすがに肩が疲れて途中休憩いれましたが、こういう時、山道でもいけるトレイルランニング系のシューズが欲しくなります。街中歩くニューバランスだとキツイ。







なんとか白滝に到着。思っている以上に小ぶりな滝だったのが残念。でも滝周辺はヒンヤリしていて癒されます。



そのまま下りていくと摂津峡に到着。大きな岩壁の先に渓流の音が聞こえてきます。営業していない茶屋後みたいな場所で休憩。靴を脱いで川に足をつっこんで冷やします。めちゃくちゃ気持ちがいいです。









休憩後、渓流にそって自転車をおしながら景色と渓流の音を楽しみます。





渓流の中程くらいは、さすがに人が多く、家族連れや学生たちがバーベキューを楽しみながら川遊びをしています。ここは一人じゃ落ち着つかないので、そのまま自転車にのって渓流沿いを下りることにしました。この日は、山歩きと川とサイクリングと色々楽しめました。次に訪れる時は、秋の紅葉もみてみたいです。










camera:GR DIGITAL2 & テレコンバージョンレンズ GT-1

ブログランキングならblogramにほんブログ村 旅行ブログ 近畿旅行へ
posted by pen at 11:03 | Comment(2) | Cycling | 更新情報をチェックする
2016.06.05

大阪 空堀町まで自転車散歩。



休日に自転車でいつもの大阪城公園をぐるっと周ったあと、空堀町を自転車散歩してきました。大阪城の目と鼻の先なのにじっくり町中に入ったことがないなと思い、行ってみることにしました。

空堀町は、豊臣秀吉時代の大阪城の南側にあった空堀の位置にあり、1945年(昭和20年)の大阪大空襲では奇跡的に焼失を免れ、昔ながらの長屋など懐かしい風景が残る町です。とにかく路地が多く、この路地はどこへ繋がっているんだ?とあえて地図を見ないでで探索すると方角が曖昧になってきて、あれ?ここはさっき通ったようなといった具合に、行ったり来たり、周ったり、迷いながら楽しく探索できます。

















日常の生活感あふれる路地や通りにはかわいい装いのお店やギャラリーなどもあって、探索しがいがあります。











空堀町は、大阪平野を南北にのびる上町台地に位置することもあり、通りの坂道や階段も特徴的です。また今も使われていそうな井戸や使われてない井戸などもちらほら。











一通り探索したたあと、空堀町でよく紹介されているお屋敷再生複合ショップ「練」で休憩。古民家を利用した複合商業施設として2003年2月にオープンしたそうです。2012年には母屋、蔵、表門が国の「登録有形文化財」に登録されるなど空堀町のシンボル的な役割も果たしています。練のHPに詳細に記載されていますが、かつてその家に住んでいる人、出入りした人たちの営みを知ることで、古民家が経験してきた足跡を伝えています。大河ドラマのスケールではなく、身近な町の歴史を知ることができ、とても面白かったです。

「練」とはーお屋敷再生複合ショップ HP

「練」の中にはベント展示ができる空間に加え、15の店舗がはいっています。チョコレートとカフェのお店や、クレープ、たこ焼きなどの飲食店や雑貨小物店の他、風水、ネイル、きもの、レンタルサイクルまで多彩です。

















お店だけでなく、中庭のくつろぎ空間もあり混雑していない時間帯にくると
とても落ち着きます。







まだまだ探索できていないですが、町のちょっとした歴史を見聞きしながら自転車散歩するのもいいもんだなと思いました。現在、毎週NHKの大河ドラマ真田田丸を欠かさず観ているのですが、豊臣時代の大阪城とその周りの街のことを少し知りなくなりました。

camera:GR DIGITAL2 & テレコンバージョンレンズ GT-1

ブログランキングならblogramにほんブログ村 旅行ブログ 近畿旅行へ
posted by pen at 17:11 | Comment(2) | Cycling | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。