2017.07.10

中之島公園までサイクリングとピクニック



パートナーと久しぶりに中之島公園までサイクリングしてきました。パートナーのオススメの北浜にあるカフェアンドダイニング「NORTHSHORE(ノースシェア)」でテイクアウトできるサンドウィッチを購入して、ピクニックをする計画。「NORTHSHORE(ノースシェア)」は、女子のおすすめ店だけに、新鮮なフルーツと野菜が楽しめる健康的なメニューがたくさんあります。1F店内はカフェ&ダイニングでナチュラルなウッド系の家具で統一され、大きな窓ガラスから柔らかい日差しが差し込み、とても気持ちがよい空間です。その奥に中之島公園の水辺を楽しめるテラスもあります。2Fは、テイクアウト専門で、奥にイートインできるスペースも。どちらも水辺の景色を楽しめます。







サンドウィッチ購入後、自転車でゆっくり走りながら中之島公園へ。ずいぶん前に訪れた時は、ジョギングしている人や、ピクニック、読書をしている人が多かった印象でしたが、今の季節のせいか上半身ハダカで日光欲している外人さんがたくさんいます。さらに数十人が集まってヨガをしているグループの姿も。なんだか日本じゃないみたいな光景です。



さっそくレジャーシートを広げて、サンドウィッチをいただきます。サンドウィッチは、ベジタブルエッグとチキンの2種を購入。パッケージもシンプルで素敵です。中味は色とりどりの野菜がぎっしり詰まっいて、みているだけでも楽しくなる見た目に感動。そして、めちゃくちゃ美味しい。ひとりぶんでもけっこうなボリューム。これは、リピートしたくなります。次回訪れる時は、読書をしながらサンドウィッチと健康的なドリンクを味わいたいと思いました。







食後は、しばらく公園でのんびりした時間を過ごしました。公園でぼーっとして過ごす時は、同じ場所で同じ時間を過ごしている人たちの姿を観察して楽しみます。声は聞こえてこないけど、あの家族は、あのグループは、あのカップルはと、映画や小説のワンシーンみたいにストーリーを妄想。天候はいまいちですが、リフレッシュできる1日を過ごせました。



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2016.11.27

吹田市千里藤白台の三色彩道までサイクリング



久しぶりにサイクリングに出かけてきました。目的地は、大阪市内から約1時間半で行ける吹田市千里藤白にある三色彩道と呼ばれる紅葉スポット。紅葉目当てに大きな公園や山間で1日過ごすのが好きな方ですが、気負わずにただ通り抜けるだけというのも良いもんだなと思いました。普通の街中に映画のワンシーンのような素敵な紅葉の坂道が現れます。毎日この道を通学路や通勤路にしている住民さんが羨ましい。足下をみていると赤や黄色の落ち葉がさらに枯れて粉塵になっていて、ピンク色や黄色の砂のように見えてとても綺麗です。









三色彩道という名前は、黄緑色のトウカエデ、黄色のアメリカフウ、赤色のタイワンフウから構成される並木道で、吹田市が市民公募して名付けられた道だそうです。約400メートルほどの生活歩道に色彩豊かな風景が広がっています。







ただ、気軽にいけるだけにお昼間は車でこられる方が多く、道路脇にたくさん車が止まっていることもあるそうで、絵にしたい時は早朝がオススメだそうです。この日は、お昼間だったので、車がそこかしこに駐車しており、スマフォで撮影している人がたくさんいました。車が入らない場所を選ぶのに苦労します。



でも人が多い時間帯は、家族で手をつないで歩いていたり、子どもがはしゃいで、赤や黄色の落ち葉の上を駆け回ってたり、老夫婦が2人で向かい合って撮影していたり、カップルさん2人が紅葉のトンネルを歩いている風景があってとても素敵です。幸せそうだなあと魅入ってしまいました。











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2016.07.03

大阪城公園から天王寺七坂と四天王寺までぐるっと周ってきました。



先日、大阪城公園のお気に入り自転車散歩コースにプラスして、天王寺七坂をめぐって四天王寺までぐるっと周ってみました。七坂は、階段もあったりもするので、自転車の乗り降りも必要ですが、風情ある石畳みと石段の路地を楽しむことができました。

天王寺七坂は、大阪城公園から南にある上町台地の西沿いにある7つの坂の総称です。とにかくお寺があちらこちらにあるのが印象的な地域で、江戸時代に大阪城下から移転させられた寺院が多くあつまっているとのこと。北から順に、真言坂ー源聖寺坂ー口縄坂ー愛染坂ー清水坂ー天神坂ー逢坂とまわっていくことにしました。

大阪城公園から天王寺七坂を目指して南下すると、ひとつめの坂、真言坂に到着。真言坂(しんごんざか)は、真言宗の寺六坊がこのあたりにあったことが名前の由来だそうです。この坂を登った先には生国魂神社があります。生國魂神社の境内社にある鴫野神社は女性の守護神として知られています。





生國魂神社前を通過して程なく右にまわりこむと、次は源聖寺坂(げんしょうじざか)。石畳の階段がながく続いている坂です。ここは自転車を下りて担いで階段を下りていきます。坂の名前の由来は、坂の登り口に源聖寺というお寺だそうです。





源聖寺坂を下りきって再び、自転車で南に向かって走ります。途中、屋敷の壁の雰囲気がすごく素敵なお寺があり、まじまじみ見ながら通っていると、新選組大阪旅宿跡ということでした。通りすがりでしたが、江戸時代の歴史に触れることができました。



次の坂は、七坂には入っていませんが、学園坂と呼ばる坂を登っていきます。自転車用レーンがあり、走りやすいです。



3つ目の坂は、口縄坂(くちなわ坂)。ここも階段になっているので、自転車を担いで下りていきます。口縄という言葉は、「蛇」を指すそうで、坂の下から眺める道の起伏が、蛇ににていることからそう呼ばれるようになったそうです。





4つ目の愛染坂(あいぜんざか)に登る手前に大江神社があるのですが、鳥居の奥にみえる木陰のトンネルとすっと伸びる階段が素敵だったので撮影。次に来たときに立ち寄ってみたいです。愛染坂は、この坂を登りきった場所にある愛染堂からきているそうです。





5つ目の清水坂(きみずざか)は、坂のすぐそばにある清水寺から名前ができています。ここは、階段と平行してスロープもついているので自転車でおりていきます。ここを降りる前に横にある清水寺の墓地に立ち寄ります。墓地は高台になっていて、通天閣がみえる展望があります。





6つ目の天神坂(てんじんざか)は、菅原道真を祀っている安井神社に通じることからその名がつけられたそうです。その安井神社の社境内には、大坂夏の陣に真田幸村が戦死したところでもあり、本殿のわきには「真田幸村戦死跡之碑」があります。





最後に7つ目の逢坂(おうさか)。名前の由来は、逢坂の関や合法々辻からきたという諸説もあるそうです。先ほどまでの坂のイメージと比べるとガラっと景色が変わってしまいましたが、近代以前は馬車馬が音をあげるほどの急な坂だっということです。ここまで到着して上町筋から大阪城公園まで引き返す予定だったのですが、せっかくここまで来たので、四天王寺にも立ち寄ることにしました。四天王寺には、小学生の時に一度来て以来、全く縁がなかったので、ほぼ初めての感覚で訪れます。



自転車をおりて、重要文化財に指定されている石の鳥居をくぐって中に入ります。



中は広々としていて気持ちがいいです。この日は、観光客と法事にこられている方とが入交り変な感じでした。修繕中と聞いていたので、五重の塔はみれないだろうと思っていたら、下段を残すのみで、その姿をみることができました。







もっと近くでみてみたくなり、有料の中心伽藍にはいってみました。四天王寺は、推古天皇元年(593年)に聖徳太子(厩戸の王)が建立した官寺で、四天王寺伽藍配置は日本で最も古い建築様式の一つとのこと。













入ってみたものの、思いつきで立ち寄ったもので、見所がたくさんあるはずなのに勉強不足で消化不良。理解のないまま入ってしまい少し後悔しました。見れてないところはそのままにして、あらためて別の日に来てみようと思いました。さいごの大阪城公園までの上町筋は、休日ということもありますが道幅が広くて、車も少なく車道を安心して、気持ちよく走ることができました。




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posted by pen at 17:56 | Comment(0) | Cycling | 更新情報をチェックする
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