2016.06.12

大阪 北摂の摂津峡で涼しんできました。



大阪府高槻市にある摂津峡までサイクリング&ハイキングしてきました。大阪市内から片道約31キロ。2時間ほどで到着。摂津峡は、高槻市を南北に流れる芥川上流に位置し、大阪府指定の名勝地として関西自然に親しむ風景100選・大阪みどりの百選にも選定されるなど、四季を通して色彩を楽しめる場所です。









上流に豊かな渓流をもつ芥川は、大阪府高槻市を流れる淀川水系の河川で、芥川沿いののどかな風景を楽しみながら走れます。川もとても綺麗で、家族で川遊びしている風景も見れます。










摂津峡公園に到着して、とりあえず休憩。園内はきれいな芝生の敷地とたくさんのベンチがあり、どこでもゆっくり休憩できます。また売店もありハイキングや川遊びに訪れた人たちが一息つけます。園内の展望からの風景もいい感じです。









せっかく来たので、摂津峡公園内の散策をしながら摂津峡に向かうことにしました。園内には3つのハイキングコースがあります。「渓谷コース」は芥川の渓流沿いに遊歩道があるメインコース。「中腹自然林コース」は山の尾根づたいを軽く登山するコース。「スカイラインハイキングコース」は、頂上にある常設のキャンプ場まで車でいける整備されたコースです。自転車で移動できそうな「スカイラインハイキングコース」を選んで登り坂を走ることにしました。木陰が多いので走っていても涼しくて気持ちがいいです。時々、木漏れ日と木陰が小宇宙に見えたりもして不思議です。







程なく摂津峡青少年キャンプ場に到着。ここには野外活動及び宿泊施設があり、健康的で文化的なレクリエーション活動の場が提供されています。この日もバーベキューを楽しむ2グループが訪れていました。施設内はハイキングコースですが、砂利石の坂道なので歩いて自転車を押しながら散策。









さらに登っていくと第二キャンプ場があります。ここは電話予約が必要のようですが、持ち込みでテントをはれます。炊事場やデッキなどもありました。









この第二キャンプ場までが「スカイラインハイキングコース」で、この先からは、中腹自然林コースと合流して、摂津峡内にある白滝まで続いています。ここからなら最短で行けそうなので、地図をみてしばらく思案。

等高線をみるとけっこうな急勾配で登山道をおりていくことになりそうで、引き返そうかと思ったのですが、尾根づたいの風景も気になり、また自転車を担いでこの距離を移動した場合、どうなるか結果を知りたくなって行ってみることにしました。予想していましたが、尾根づたいの道は木樹の葉で覆われて、景色なんて楽しめません。

苦労したのは、足をとられて転んだら自転車は谷行きなってしまうので、狭い道幅を慎重に歩くこと。さすがに肩が疲れて途中休憩いれましたが、こういう時、山道でもいけるトレイルランニング系のシューズが欲しくなります。街中歩くニューバランスだとキツイ。







なんとか白滝に到着。思っている以上に小ぶりな滝だったのが残念。でも滝周辺はヒンヤリしていて癒されます。



そのまま下りていくと摂津峡に到着。大きな岩壁の先に渓流の音が聞こえてきます。営業していない茶屋後みたいな場所で休憩。靴を脱いで川に足をつっこんで冷やします。めちゃくちゃ気持ちがいいです。









休憩後、渓流にそって自転車をおしながら景色と渓流の音を楽しみます。





渓流の中程くらいは、さすがに人が多く、家族連れや学生たちがバーベキューを楽しみながら川遊びをしています。ここは一人じゃ落ち着つかないので、そのまま自転車にのって渓流沿いを下りることにしました。この日は、山歩きと川とサイクリングと色々楽しめました。次に訪れる時は、秋の紅葉もみてみたいです。










camera:GR DIGITAL2 & テレコンバージョンレンズ GT-1

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posted by pen at 11:03 | Comment(2) | Cycling | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
いつもありがとうございます。

自然の風景盛りだくさんの旅の雑誌のような
記事にしばし癒されました。
写真って撮る人のココロが写るんですね。
Posted by aquarius at 2016年06月13日 10:48
aquariusさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

プロの方のような写真にならないかなーと
あれこれ考えて、こんな感じかなと
楽しみながら撮影しています。
撮影しているぼくのココロが写っているかどうか
わからないですが、褒められると素直に嬉しいです。
ありがとうございます。
Posted by pen at 2016年06月14日 01:29
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