2016.05.07

大阪 大和川沿いを海に向かって、南港までサイクリングしてきました。



大和川沿いを海に向かって南港までサイクリングしてきました。大和川は奈良県から大阪府まで複数の都道府県にまたがる一級河川です。せっかくなので、河川敷に下りて走行。場所にもよりますが、ロード系の自転車には不向きな舗装されていない道もあるので、乗り降りしながら川沿いを下っていきます。大阪市内から大和川経由て南港まで片道約33.9km。自転車で2時間ほどかかります。















湾岸付近に近づいたところで、綺麗に舗装された道になり気持ちよく走行。ほどなく川幅が広くなり、大阪湾が見えてきました。









南港到着後すぐに海沿いを走るのも良かったのですが、大阪南港野鳥園に寄り道。大阪南港野鳥園は、おもに大阪湾岸一帯に生息する水鳥を中心とした野鳥の保護を目的とした人口干潟と緑地で構成された施設で、野鳥の観察をすることができます。野鳥園の展望塔からは大阪湾と湿地が見渡せ、双眼鏡で野鳥を観察できます。







大阪南港一帯は、昔は豊かな自然に恵まれ、日本でも指折りの渡り鳥の楽園として日本における渡り鳥の重要な生息地だったそうです。大阪の発展とともに港の都市づくりが進行し、埋め立てなどで景観はおおきく様変わりしたようです。昔の風景がどうなっていたのか気になりました。







野鳥園をあとにして、2013年に閉館した「なにわの海の時空館」からシーサイドコスモに向けて、海を眺めながらゆっくり走行します。コスモスクエア海浜緑地に到着後すぐに芝生で寝転んで休憩。緑と海が視野にはいる気持ちいい場所です。まだ暑い季節でもないので、心地良い時間を過ごすことができます。この辺りは魚釣り解放区域で家族連れで釣りを楽しんでいる姿も。湾岸沿いの向こうには、海遊館と観覧車がみえ、夜になると夜景を楽しむこともできます。















一息ついたところで、高層マンションの間を縫って流れる咲州運河沿いを散策。その運河沿いにある森ノ宮医療大学に併設している「Medi CAFF」でランチをいただきました。窓が大きく、広々とした木造の店内はゆったりできて心地よい空間。医療大学と併設していることもあり、「Good Food is Good Care」のテーマのもと、「医食同源」の考え方を取入れているそうです。「医食同源」という言葉をはじめて知ったのですが、病気の治療も普段の食事もともに人間の生命を養い健康を維持するためのもので、その源は同じであるという意味だそうです。













この日は、大阪府咲州庁舎の展望台にも行ってみようかと思ったのですが、夜景の方が見応えがありそうなので、次回の楽しみにすることにしました。代わりにコンテナの風景を楽しんで帰りました。整然と並んでいるコンテナになぜか惹かれてしまいます。







camera:GR DIGITAL2

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posted by pen at 15:08 | Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする
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