2016.05.01

クロスバイクを購入して1年目になりました。



クロスバイクを購入してもうすぐ1年目になります。パートナーからあなたのお腹がでてきているとイエローカードを出されたのがキッカケで、自転車通勤に生活を切り替えたわけですが、1年でどれだけ成果が出たのか振り返ってみました。問題のお腹ですが腹筋が復活して、イエロカードは回避されました。これはおまけ程度ですが、体重は半年で約8キロ減量されました。

お世話になっている整骨院の先生にも背中の〇〇筋がついてきてるけど、筋トレでもはじめたん?と質問されました。背中の何筋肉?だったか忘れてしまいましたが、とにかく背中も引き締まってきているようです。身体が引き締まってきた以外に良かったことがまだあります。適度な運動しているせいかどうか定かではないですが、頭痛が減りました。頭がスッキリしていることが多いので、仕事も捗ります。休日に都会を離れて走りにいくことで、リフレッシュできているのかもしれません。

毎日通勤に使って、休日に好きな場所に走りにいくだけでこの成果は嬉しい限りです。そんな成果をだしてくれたクロスバイク。そこそこ乗り慣れてきたので、自分の乗っている自転車についてよく知っておくと新たな発見や楽しみができるんじゃないかと自転車のスペックから知っていこうと思いました。購入時はスポーツ系より普段着的なデザインがいいなと観た目から入り、それが身体にあっているかどうかなどは、お店のお兄さんにお任せでした。1年たった今でもスペックのことは知識ゼロです。



購入したクロスバイクは、英国のメーカー「Raleigh(ラレー)」のRFC Radford Classic(ラ フォード・クラシック)。Raleigh(ラレー)は、127年の歴史ある英国の老舗自転車メーカーです。1888年、自転車の良さ、素晴らしさを知ったフランク・ボーデン氏が創業。その後、世界の自転車のスタンダードとして、ブランドを築き上げ、ツールドフランス優勝を始め、サイクルスポーツの一角を占めました。販売方法は、多くのグローバルブランドが世界共通仕様で展開される中、ラレーでは各国市場に合わせた自転車を提供し、ヘルシー・スポーツ・モビリティといった自転車の素晴らしさ、英国のプラグマティズム(実用主義)のコンセプトとして、すべてのモデルに引き継がれているそうです。



さっそくRaleigh(ラレー)のHPから、製品の特徴をみてみたのすが、根本的に専門用語がわかりません。

“細身のクロモリフレームと美しくオールメッキされたフォークまでも採用”

クロモリフレームって?オールメッキされたフォーク?全くピンときません。そもそも乗り物に全く関心のない人生を送ってきたので、なるほどと思える共通言語が全くありません。。恥ずかしながらひとつひとつ理解していくことにしました。いろいろ参考サイトをみていると、クロモリというのは、鉄の一種で、クロムモリブデンというものが含まれた合金。強度や振動吸収性がいいので長時間の走行には良いということが分かりました。

休日の長時間かけて乗りたいと思っているし、スピードを求めているわけでもないので、セレクトととして間違いなかったようです。これ間違ってたら大変でした。ものすごく無頓着に購入したもんだと反省です。フォークは、前輪軸を支えるフロントフォークのことを指していることもわかりました。



次に

“ロード系コンポSHIMANO CLARISをフラットバーロード系でフルスペック”

これもわかりません。HPの写真ではハンドル周りの写真がトリミングされていたので、ハンドル周りのことか?と思ったのですが、そうではなかったです。コンポというのは、英語のコンポーネント(component) の略。そしてここで言うコンポーネントというのは、自転車パーツ一式を指すようです。自転車パーツの一式にも色々あり、その中でSHIMANO CLARIS(シマノ クラリス)というコンポーネントが、このフラットバーのクロスバイクにフルスペックで搭載しているとのこと。

そこまで理解できましたが、まだSHIMANO CLARIS(シマノ クラリス)が具体的にイメージできません。。SHIMANOのHPに説明がありました。

“フィットネスバイクやツーリングバイク、さらにエントリーレベルのロードバイクなどCLARISシリーズは、幅広い用途をカバー。シマノ8スピードインデックスシステムによる正確で軽い変速やパワフルなブレーキ、スムーズな回転のハブなど上位機種から受け継いだ基本性能で、快適でストレスフリーなライディングを提供します。”







なるほどと思ったのですが、“シマノ8スピードインデックスシステム”って何?とまたわからないワードが出てきます。どうやら変速させるための仕組みのことのようでで8スピードていうのは8速のことで、ギアの枚数とイコールです。



SHIMANO CLARIS(シマノ クラリス)の意味がわかったところで、Raleigh(ラレー)のスペック解説に戻りますが、次は

“リヤ11-32Tのワイドなギヤ比を適用した。クランプ径31.8mmのハンドルステム採用により、ドロップハンドルへの換装も可能。操作性能を高めたCLARISラピッドファイヤーレバーと、質感が高いPVCレザーを編み上げRaleighレーザーロゴが刻まれたアルミロックリングで仕上たオリジナルグリップで、クラシック感をさらに高めている。”

後半は装飾的なことなので理解できますが、前半が分かりません。“リヤ11-32Tのワイドなギヤ比”?、“クランプ径31.8mmのハンドルステム”?、“リヤ11-32Tのワイドなギヤ比”は比率をワイドにしてやったぜという主張は伝わってくるんですが、知識不足で理解できません。“クランプ径31.8mmのハンドルステム”は、おそらくハンドルまわりの直径のことで、その直径にすることで、ドロップハンドルの付け替えもできるよと言っているような気はします。





リア(rear)というのは、後部という意味。11-32Tというのは、なんとなく歯の数とかを指してんるんじゃないかと思ったらそうでした。TはTeeth(歯)。この場合、最小のギアの歯数が11で、最大のギアが歯数32。この差がワイドなギア比ってことになるんでしょうか?いったんそう思います。後部のギアは、歯が増えるほど漕いだ時の体感は軽くなるとのこと。逆にフロントのギアは歯数が多いと重くなるそうです。実際に乗りながらそのことを意識してギアを変えてみると、なるほどと思いました。が、世の中には、12-25Tとかいろいろあるようでして、比べてみないと本当にこれがベストなのかどうかわかりません。でも、メーカーが初期設定でそうしているのだからそれなりに意味があるだろうと思います。





最後に

“高剛性で高い評価を得たAR-713のシルバー/CNCフィニッシュをラレーオリジナルとして採用。コンポーネントとのカラーコンビネーションを考慮した特別仕様。32Hでしっかりと組まれたホイールは、加速性能を向上させるだけでなく、メンテナンス性にも優れたホイールを提供している。”

高い評価を得たホイールは、誰から評価を得たのかわかりませんが、徐々に知識を増やしていくしかありません。ホイールの仕組みは、リムとハブとスポークの3つの部品から構成されているということで、確かに3つ部品があります。リムが外周の部分で、ハブが真ん中の回転軸、スポークがハブとリムをつなぐ細い棒。32HのHはHall(穴)の表記でスポークが何本で構成されているかを知ることができます。ホイールは真円にちかいほど良く、ぐにゃぐにゃにならないようにスポークで張りをつくるそうです。

スペックをみていると、他にもパーツが色々ありますが、ひとまずここまでの理解をしようと思います。どれもこれもなるほどなーと関心することばかり。以前よりも自分が毎日乗っているものの正体がわかってきました。パーツひとつひとつも、なんかキャラクターのように思えてきて、愛着が湧いてきました。道具や機械は、理屈がわかると楽しくなるので、これを機に自転車についても、もっと知識を付けて使いこなせるようになりたいと思いました。パーツに愛着が湧いてきたついでに、本日は前輪と後輪を外して、ギアとチェーンのメンテナンスをしてみました。簡単な取り付けでしたが、はじめてでドキドキしました。どこかのタイミングでタイヤがパンクした時の為の対処方なども予習しておきたいと思います。



camera:GR DIGITAL2 & テレコンバージョンレンズ GT-1

ブログランキングならblogramにほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ



posted by pen at 17:00 | Comment(0) | Cycling | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]