2016.01.10

今年で3回目になるお伊勢参りと二見浦の夫婦岩のお参り。



先日、三重県の伊勢神宮に初詣でに行ってきました。今年で三回目になります。今まで初詣でに行って何か意味があるのか、疲れるだけじゃないかと全く関心がなかったのですが、こうやって毎年お参りに行く気持ちになったのは、自分自身の人生で変化があったからだと思います。

現地に到着して、お参りの前に昼食。今年は、お参りしたタイミングが遅くなってしまったので、いつも混んでるお店も入りやすく、此処ぞとばかり入ってしまいました。入ったお店は創業百年の、和牛の老舗「豚捨」。ここでコロッケや串カツ、牛丼を注文。いつも行列ができているだけにとても美味しく頂けました。特に串カツと牛丼に大満足。



昼食後、外宮(げくう)からお参り。外宮は、豊受大御神(とようけおおみかみ)がご祭神で、衣食住をはじめすべての産業の守り神としてあがめられています。去年1年の感謝と関西の経済が良くなり、裾野を広げて人の暮らしが良くなるようにお祈りしました。正宮では、日頃の感謝の気持ちを伝え、個人的なことは第一の別宮でお祈りするみたいなのですが、ついつい親分さんにも聞いておいてもらいたいと祈ってしまいます。第一の別宮ではもっと個人よりのお祈りというかコレを成し遂げると宣言してきました。

外宮(げくう)のお参りの後、バスで数十分で内宮(ないくう)へ。ピリっとした空気で気が引き締まります。宇治橋を渡って五十鈴川で少し休憩。お参りする前にここで心身を清めると言われています。空気も澄んでいて、川面がいつもキラキラしているこの場所に訪れると穏やかな気持ちになります。







内宮(ないくう)は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)がご祭神で、皇室のご祖先の神、日本人の総氏神とも言われています。去年、一昨年と正宮前の階段は人で埋め尽くされていて、なかなか前に進むことができなかったですが、訪れるタイミングで、こんなにも違うのかと思うくらい、すぐにお参りができました。人が少ないから気がついたのですが、境内の森はとても気持ちよく、もっとゆっくり境内を散策したいなと思えました。







内宮のお参りの後は、お決まりのコースで「おはらい町」で食べ歩き。赤福でぜんざいをいただきました。たまには別の通りも歩こうと五十鈴川沿いの道に出てみると、ここも人が少なく気持ちよく歩けました。













1日の最後の締めは、内宮からバスで数十分でいける二見浦の夫婦岩。去年は強風と雪の中のお参り。海が荒れていて、夫婦で苦難を乗り越えていけよと言わんばかりの天候でしたが、今年は穏やかでした。来年あたりは晴天で迎え入れてもらえるように頑張ろうとパートナーとお祈りをすませ、いつものお守りを購入。去年も誓いましたが、必ず幸せにするぞと宣誓してきました。





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posted by pen at 12:42 | Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする
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