2015.06.28

最初に出逢えた本が、この本でよかったと思えた「写真の撮り方ハンドブック」



基本的な写真の撮り方くらいは身につけておきたいと思って購入した本が、「写真の撮り方ハンドブック」です。最初に出逢えた本が、この本で本当によかったなあと思えます。たぶん他の本を読んでいたら、挫折していたかもしれません。

この本を選んだポイントは2つです。人の好みによるので、一般的な基準にならないですが、写真を見て、とにかく「ああ素敵だなー」と思えたことです。書いてる内容より、自分もこんなふうに撮れるようになりたいなーと思えたことです。この時点でカメラの専門用語や機器のメカニズムなど億劫になりがちなハードルが下がりました。





次に選んポイントは、その億劫になりがちなカメラの仕組みについて、ものすごく入りやすかったことです。とにかく初心者に向けて優しさが伝わる解説。いかにも教科書って感じじゃない、文字より写真とイラストが多かった編集内容でした。扱っている写真はどれも素敵で、観ているだけでも満足です。もう少し専門的に詳しく知りたいコトなどは文字数を多くして、そのぶん文字サイズを小さくして編集されるなど、気になるなら読んでね、の扱いにしていて、本当に初めて写真を始めたい人に向けて書かれていました。





この本を通して、自分の持っているカメラのレンズの特性や機能を理解することができ、何が得意で何が不向きなのか、撮りたくてもこのレンズじゃとれないなど知ることができました。それが理解できれば、理解したなりの撮り方ができるので、ストレスがなくなりました。

最後に著者のあとがきの言葉が印象的でした。「写真に言い訳をすることは、自分自信に言い訳をすることだ。自分自信にだけは言い訳をするな」。著者が師匠から学んだ時に今でも忘れられない言葉として書かれていました。なるほどなーって思えました。レンズや機器、環境にせいにする前に、与えられた条件でどこまでベストを尽くせたか、頭つかって、とことん考えて行動できたか?ってことなんでしょうね。良い経験をされた著者とそんな著者の本に出会えてよかったと思いました。



camera:GR DIGITAL2 & テレコンバージョンレンズ GT-


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posted by pen at 20:37 | Comment(0) | Recommend | 更新情報をチェックする
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