2015.05.17

都庁とアートで、脳の刺激になった1日。



ものすごく久しぶりに東京の新宿に訪れました。新宿には、何度か訪れたことがあるのに全く目にしていなかった東京都庁舎。写真や映像でしか見たことがなかったのですが、仕事でたまたま都庁の前を移動することになり、実物を観ることに。

実物はすごい。時代遅れの感想かもしれませんが、めっちゃカッコイイ建物だなあと感動しました。もともと水平垂直の幾何的なフォルムが好きなせいもありますが、すっごいなーとマジマジ観てしまいました。これでもかというくらい美しい層が繰り返し積み重なっている感じがとてもいい。民間のビルディングに感じない重厚感と威厳がちゃんと伝わってくるところもすごい。西洋の大聖堂のような迫力もあるし、神社のような近寄りがたい感じもします。きっと凄く小さなこだわりの積み重ねで、そんなふうに感じさせられるのだろうなと思いました。

どなたが考えたのだろうと調べてみると丹下健三氏。大屋根 (大阪万博)や代々木体育館など、見たことある、聞いたことあるような数々の建築を世に遺しておられます。昭和を代表する建築家として、東京都庁舎も代表作とのこと。凄い人は凄いものを遺していきますね。どんなことを考えて、どんな未来を思い描いて生きたのか気になりました。特にこんな巨大な建物を創るってどんな感覚なんだろうと思います。想像がつきません。



都庁に関心しつつ、仕事終わりに渋谷にある「ワタリウム美術館」に行ってきました。ビジネス書や啓発本だけじゃなく、普段目にしない刺激的なものを観れば、脳みそにピリっと良い効果があるんじゃないかと思って行ってきました。「ワタリウム美術館」は、国際的なコンテンポラリーアートを多く展示する私設美術館で、1階と地下にミュージアムショップがあります。ポストカードやプロダクト、芸術書を販売しています。







店内には、普通のお店じゃ見かけない珍しい商品、壁一面にアート関係のポストカードがびっしり。地下には、隙間なく、天井まで芸術関連の書籍が詰まっています。相変わらずアートな写真や書籍を観ても、すごい!とか、欲しい!とか、なんにも感じられない感性ですが、脳みその刺激にはなったかなと。これのここがいいんですよーと、一度でもいいから言ってみたい。

camera:GR DIGITAL2

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posted by pen at 14:09 | Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする
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