2015.04.13

「まじわり、はじまり LUCUA 1100(ルクア イーレ)」に行ってきました。



2015年4月2日に大阪ステーションシティノースゲートの西館にオープンしたLUCUA 1100(ルクア イーレ)に行ってきました。

館内は、以前の伊勢丹とは比べものにならないくらい劇的に変わっていました。特にメインのエントランスフロアの2Fは活気があり賑やかでした。女性の購買意欲のツボを押さえているとパートナーは興奮気味で、「ワールド ザッカ マルシェ」のテーマでくくられたフロアを見て周りました。こだわりのある食品、大阪の工芸品、おしゃれなデザイン菓子や食器、キャラクター雑貨、コスメ、気軽に利用できるファッション、服飾雑貨など幅広いアイテムが、どんどん目に飛び込んできます。編集し直すことで、こんなに変わるものなんだ、すごいと思いました。
このフロアは、週・月単位で出店するショップから、常設ショップまで、さまざまな商品やブランドが展開され、誰もがつい立ち寄りたくなる大阪の新名所としての「マルシェ」を創出していくとのこと。確かに定期的に立ち寄りたくなります。



「LUCUA1100(ルクア イーレ)」は、「まじわり、はじまり、LUCUA1100」を開業コンセプトに、駅を行き交うお客様と駅ビルの“交わり”、専門店と「isetan」との“交わり”、幅広い世代のお客様の“交わり”、LUCUAとLUCUA1100の“交わり”、「便利さ」と「豊かさ」との“交わり”、これら4つの“交わり”から、あらたな価値の“始まり”を提案されています。それを実現する為のMDの方向性は「ギャップ、コントラスト、マリアージュ」。ちょっと見たことがない、異ジャンル同士の組み合わせを得意技として、様々な商品やSHOP同士のギャップ、コントラストを融合させた“新しい価値”を提案。単語(商品)を紡いで文学にするような、“関係性で魅せる”ライフスタイル型ファッションビルを目指すとのこと。

単語を紡いで文学にするような、“関係性で魅せる”ライフスタイルの提案って聞いたら、なんだかわくわくしてしまいます。そういえば、どのフロアもブランドの垣根を超えて、明確な意思があるフロア編集を感じました。これからは、梅田に行く度についつい立ち寄ってしまいそうです。

camera:GR DIGITAL2


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posted by pen at 00:22 | Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする
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