2014.10.25

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにてハロウィン・ホラー・ナイトを楽しんできました。

USJのハロウィンホラーナイトにいってきました。自分には縁遠いイベントと思っていましたが、パートナーに連れてこられました。周りにはホラーナイトを意識したコスプレのお客さんがたくさん。
もう10代20代のエネルギーがないので、どぉがんばってもコスプレはできませんが、コスプレしていないと楽しさが半減するんじゃないかと思ってしまうくらい楽しげに見えました。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、スティーブン・スピルバーグ監督がクリエイティブ総監督を努め、ハリウッド映画の世界を、ゲストの期待と想像を遥かに上回る興奮と感動を余すことなく体験できるテーマパークとして2001年にオープン。僕が知っているUSJは、ちょうど低迷期でしたので、その当時遊びにいった時は、それほどの感動はなかったのですが、今は一転して楽しいテーマパークに生まれ変わっていて驚き。
再建を進めたCEO(最高経営責任者)のグレン・ガンペル氏とCMO(最高マーケティング責任者)の森岡毅氏の改革の話は、すごいなーと刺激を受けていたのですが、実際に生まれ変わったパークを目のあたりにするとさらに感動しました。何がというと新しいイベントやアトラクションに感動するとかもありますが、その場にいる空気感というかエネルギーが違います。変わるってこういうことなんだなーと感動しました。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

ハロウィン・ホラー・ナイトは、その名の通りパーク内がホラーパークに一変します。
演出もかなり凝っているとのこと。ゾンビがいたるところに徘徊。
ホラーに関しては怖がりの見たがりなので、楽しみと本当に怖かったらどうしようと
不安もいっぱいですが期待大です。

そういうわけで、ハロウィン・ホラー・ナイトが目的でしたので、ハリーポッター含め、いろいろアトラクションも楽しみたいですが、それはまたの機会にすることにして、ホラーを楽しめるアトラクションへ。
ハロウィンホラーナイトは18時から。入場は16時くらいでしたので、18時まで数時間あります。
ひとつくらいアトラクション入れるだろうと選んだのが「13日の金曜日・ジェイソンのブラッドライナー3」。
アトラクションのホラーレベル1〜4まである内のレベル3です。小学生以下NG。ホラーナイトを楽しみに来ましたが、怖がりなので3は、勘弁してほしいと懇願しましたが、却下され並ぶことに。



ジェイソンさんに襲われる為にたくさん人が並んでいます。
エクスプレスパスなど購入できなかったので、待ち時間2時間ちょっと。
待っている間に日がどんどん暮れていきます。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

ついに日が暮れ、18時に。ハロウィン・ホラー・ナイトが始まりました。パーク内に爆音。演出のニュース。どこからともなくお客さんの悲鳴声。気になって仕方ないですが、まだ並び中。並んでいる合間にもジェイソンが潜む館の出入口からもお客さんの悲鳴。悲鳴と共にドドドっと転びながら出口からでてこられるお客さんを見ているとぜったいに怖いじゃないですかと思いつつ、順番が回ってきました。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

6名一組で中に入っていくのですが、先頭を歩く羽目に。6名で手綱代わりのロープ的なものを握りしめながら中へ突入。詳細は省略しますが、ぜひアトラクションを体験してください。怖さを楽しめました。

体験してみた結果の希望ですが、こんな演出もあったらいいなと思いました。ジェイソンが存在する「13日の金曜日」のストーリーの中に入った感覚、湖畔の森のヒンヤリとした空気感、ギシギシ音がする古びた廊下、完全に物語の脇役の一人になってしまう何かナビゲートみたいなものがあると、より館に入る前の恐怖が高まり、楽しめるんじゃないかと思いました。
例えば、アトラクションの館の周りを外部のストリートから見えない、ちょっとした森にしたてて、何か霧状のもので視界を悪くさせて、静かな湖畔の雰囲気をだすとか。館内に入る6名一組の内2名はアトラクション側の人間で、最初はスタッフとして4名をナビゲートしていいくけど、途中でジェイソンに襲われてひとり、またひとり殺されていなくなり、残されたお客さん4名が自力でゴールを目指すとか。いまよりコストがかかりそうですが、そんな演出してもらえたらすごく楽しめそうというわがままな意見です。

ジェイソンのブラッド・ダイナー3から出て、ストリートに出ると、ゾンビが徘徊。ジェイソンに並んでいたので、ぞろぞろ出現シーンをみることができなかったのが残念です。ゾンビをまじかでみると、メイクも凝っています。パフォーマンスも素敵です。単に歩いてるお客さんを脅かすだけでなく、定期的にイベントを設けて、人が襲われる舞台や、マイケル・ジャクソンのスリラーの曲に合わせてカッコイイダンスを披露したりと、飽きさせません。ハロウィン・ホラー・ナイト来てよかったです。パーク全体の演出、いろいろなコスプレの人達、見てるだけで楽しい気分になりました。


youtube動画チャンネルAN BJFANより


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posted by pen at 13:45 | Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする
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