2014.08.23

大阪ステーションシティ・グランフロント大阪を周り 「藤子・F・不二雄展」に行ってきました。

STAND BY MEドラえもん 3D」をみた勢いで、
翌週に藤子・F・不二雄展に足を運びました。



比較的ゆっくりする時間もあったのでJR大阪駅をゆっくり見学してきました。
JR大阪駅は「駅とまちがひとつに。感動と発見にあふれた、新しい大阪駅の創造」ということで、
平成15年に水と緑を取り入れた国際都市を目指すまちづくりの方向性を示した「大阪駅北地区全体構想」の
発表から平成16年「大阪駅北地区まちづくり基本計画」が策定されるなどの新しいまちづくりの動きに合わせて、平成15年に「大阪駅改良・新北ビル開発計画」平成17年「大阪駅南側整備・アクティ大阪増設」計画が発表され、開発・開業が進められています。そして、大阪ステーションシティは、駅整備とまちづくりの視点に立って、「抜本的な駅改良」「広場・通路の整備」「新北ビルの開発」「アクティ大阪増築」を4つの柱としているそうです。

数年前から、大阪駅に訪れる度にどこか工事しているなという感じで、
どんなふうになるんだろうという期待と、工事中は、いつもの通路はどこだっけと迷いそうに
なりながら歩いていましたが、本当に美しくなりました。
歩いていて開放的で、気持ちがいい空間がたくさんありますし、
駅周辺の施設への行き来もしやすくなりました。







大阪ステーションシティは、その玄関口にあたる大阪駅構内を中心に南北に
ノースゲートビルディングとサウスゲートビルディングの2つのビルが鎮座しています。
各施設には、広場が設けられており、待ち合わせや休憩場所に使用されていたりします。
ノースゲートビルには、アトリウム広場カリヨン広場和(やわ)らぎの庭風の広場
天空の農園といういう5つの広場。サウスゲートビルには南ゲート広場太陽の広場
大阪駅構内には時空(とき)の広場があり、くつろげる場所がたくさんあります。
駅なのに普通に散歩気分になれます。これから向かうグランフロント大阪も目の前に見えます。
グランフロント大阪にもくつろげる緑化された屋上あり。





丁寧に周っていると、藤子・F・不二雄展が終わってしまいそうなので、
ほどほどにして、駅を後にしました。ノースゲートビルを抜けるとグランフロントとご対面。
グランフロント1Fの前には、うめきた広場があり、気持ちのよい視界が広がっています。
水場には、ファミリーが水場で、足を浸して涼しんでいます。都会の中心なのに、
近所の公園のように思える光景でした。







グランフロントの周りを散歩した後、グランフロントの中へ。
目的の藤子・F・不二雄展に到着。待ち時間45分。人気です。
会場には、やっぱり子ども連れのファミリーがたくさん並んでいます。





「つなぐ、未来へ」というコンセプトで企画された展示会の内容は、
4Dプロジェクションマッピングの映像で構成された、藤子・F・不二雄氏の
書籍から始まる「SF(すこしふしぎ)シアター」から始まりました。
その後、藤子・F・不二雄氏の歩みを原画を見ながら、楽しめます。



展示の中には、関西では初公開となる手書きの自作漫画冊子「少太陽」が展示されていました。
藤子・F・不二雄氏と藤子不二雄A氏が少年時代に共に描いたものです。
当たり前ですが、すべて手描き。好奇心と楽しさの塊みたいな冊子でした。すごいとただただ感動。
小学生の時に弟が唯一の読者の漫画を書いていたことを思いだしてしましました。
妄想と空想に浸って自分だけの勝手な世界観をつくるのがとても好きだったなあと。
さらに面白い展示も発見。
「パーマン」「オバケのQ太郎」の初期のモノクロアニメーションです。
ちいさなお子さんもじーっと見入っています。

原画を見ることも楽しいのですが、小学生の頃、読み込んでいた懐かしの漫画の物語が
いろいろあり、本当に楽しかったです。ひと通り見終わった後は、もう一度、
藤子・F・不二雄氏の漫画を全部読みかえしたいと思いました。
展示の最後には「なりきりキャラひろば」なる体験型展示も展開しており
家族や友達で記念撮影できる空間もあり、夏休みらしい企画展になっていました。



藤子・F・不二雄氏の世界を堪能したあとは、
グランフロントの屋上を散歩。グランフロントの真横には、開発中の土地が
見降ろせます。今は、景観もない、水たまりがたまっているだだっ広い空き地ですが、
どんな景色になるのか楽しみです。



camera:GR DIGITAL2

posted by pen at 02:08 | Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする
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