2014.08.16

甥っ子と「STAND BY MEドラえもん」を見ました。



夏休みで、甥っ子が一週間ほど遊びにきており、毎日賑やかになっています。
休みの日に映画に連れて行くことになり、「STAND BY MEドラえもん 3D」をみることに
なりました。ひさしぶりにアニメーション映画を見るので、新鮮でした。

甥っ子も3Dメガネをかけて興奮気味。
宣伝なども見かけ、ポスターなども見るに泣けてくるストーリーみたいなので、
泣く心構えをしていたのですが、原作の中から幾つかをピックアップして
再編集された物語ということ。既になんどもコミックの中で読んでは、
感動し、泣きそうになったストーリーでしたので、映画館で泣くまでには至らなかったです。
涙を流すのもストレス発散なので、泣いて見たかったですが、残念。

そんなことを思いつつ、館内は映画後半、鼻をすする音や、隣のどこかのお父さんが涙を拭いているなど、
子供から大人まで感動。素敵な映画でした。小学生低学年くらいの子が泣きそうになったわ。
とか、お前泣いてんのんちゃうんとか言い合っているのを見て、最近の子どもでもこういうストーリーで、
純粋に泣けるもんなんだなとほっとしました。


映画「STAND BY MEドラえもん」|壁紙ダウンロード

この映画、藤子・F・不二雄 誕生80週年記念を迎えことで、新たな試みとして
初の3DCGで作られています。もう80年目なのですね。
小さい頃から「ドラえもん」「パーマン」「新オバケのQ太郎」ど読み倒していました。
そのドラちゃんが3DCGになるなんてという感じです。
テレビ番組も含め、ドラえもんを平面で見慣れてしまっているので、
立体になったドラえもんのキャラクター達に違和感を覚えることは前提で、
立体に仕上がったドラえもんの世界を楽しませてもらいました。

3DCGもいいですね。単に立体に仕上げているだけでなく、コミックの中でよく描かれている顔の表情、
口元を尖らせてるところや、驚いた時の目の描き方など、3DCGらしく再現されていて、
そんな部分も見ていても楽しかったです。
特にドラえもんの未来の道具達が3DCGで表現されているのは、感動でした。
立体になるとこんな感じに見えるんだと。さらに未来に舞台が移った時の未来の都市も
楽しめました。平面では表現しきれない奥行きのある未来の空間が広がっていました。
未来だけでなく、現代ののび太の住む家、街も奥行きが加わるとこんなになるんだと感動しました。
美術背景の小物などもきっとこだわってセレクトされているんだろうなーとまじまじ見ていました。

そんなわけで、甥っ子よりも映画を満喫した一日でした。
世代のせいかもしれまえんが、ドラえもんの声は大山のぶ代さんだったらなーと思いました。
みんなのお母さんのような優しく安心させてくれるドラえもんの声がやっぱり落ち着きます。
でも今がリアルタイムな子どもたちにとってのドラえもんの声は、きっと大人になって、
いつかドラえもんの声がまた世代交代した時に同じようなことを思うのかもしれません。



camera:GR DIGITAL2
posted by pen at 02:06 | Comment(0) | Recommend | 更新情報をチェックする
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