2014.08.09

Mac OSX Snow Leopard[10.6.8]から
OSX Mavericksにアップロード



Macbook pro OSX Snow Leopardを購入して5年くらいになります。
不自由なく安定した環境で作業ができているのですが、iPhone、iPadなどのデバイスを
活用し始めると、icloud、iTunesMatchを使用したサービスなんかも気になりはじめ、
新しい環境に変えていきたい欲求がでてきました。
そしてふと思いだしたのが、今秋リリース予定のOSX Yosemiteとios8。

MacとiOSデバイスの連携も全く新しいレベルになるとか。
新しい波が来ているのに、古いOSを使っていては、iOSとの連動やiCloudサービス等にもとり残されて、
せっかく使える便利なツールが使えない問題とかでてくるのではと。これはまずい、と思いました。
少しでも現在進行形にOSに追いついておこうとOSX Mavericksにアップロードすることに決めました。

ソフト関連で、Illustratorやphotoshop、プリンター機器など不具合がでるかもしれないと
尻込みしていたのですが、そんなこといっている場合ではないと思いました。
Mavericksへのアップロードは無料。やって不具合ばかりであれば、タイムマシーンで戻せばいいかなと。
しかし、5年前に購入したSnow Leopardが対象になっているのかどうか、心配でなりません。
さっそくAppStoreにて現状把握。互換性をみるとOSX 10.6.8以降ということでほっとしました。
あとは、システム条件があえばオッケー。システム条件は下記の通りです。


Mavericks をインストールするには、次のいずれかの Macs が必要です。
• iMac (Mid-2007 以降)
• MacBook (13-inch Aluminum, Late 2008)、(13-inch, Early 2009 以降)
• MacBook Pro (13-inch, Mid-2009 以降)、
• MacBook Pro (15-inch または 17-inch, Mid/Late 2007 以降)
• MacBook Air (Late 2008 以降)
• Mac Mini (Early 2009 以降)
• Mac Pro (Early 2008 以降)
• Xserve (Early 2009) 
インストール先の Mac は以下の条件を満たしている必要があります。
• OS X Mountain Lion、Lion、または Snow Leopard v10.6.8 がインストール済みである
• 2 GB 以上のメモリが搭載されている
• 8 GB 以上の空き容量がある

自分のmacのモデルなんて今まで、気にしたことがなかったので、調べてみました。

Mac(iMac、Macbook Air)のモデルを確認する方法


どうやら、
MacBook Pro (13-inch, Mid-2009)ということで、モデルもメモリの空き状況等もすべてクリア。
ねんの為、カスタマーレビューをざっとみて、大きな問題はなさそうだったのでアップロード。
数時間後、無事にMavericksに生まれかわりました。

インターフェイスのデザイン等、二世代ぶん遅れていたので、ずいぶん見た目と操作性がかわっていました。
新しいmacbookに買い替えた気分になりました。
懸念していたソフトやプリンターとの互換性も問題なし。
とはいえ、ソフトが立ち上がる速度など微妙に遅い。レインボーのクルクルが出てくる頻度が高くなり、
よくおちる。二世代ぶんをすっとばしてアップロードしたので、ついてけない部分も多少はあるかなと
思っていましたが、やっぱりストレスを感じます。

調べて見ると、Mavericksはメモリをフルに使っているようです。しかし、それが原因でもなく
逆に好評化。

Mavericks は起動直後からメモリをフル確保^^; 起動が落ち着くと圧縮メモリの効果を体感

OS X Mavericksはかなりイイ! メモリ圧縮を検証してみた。

なんかおかしい。と思い、システム検証してみると、なんとHDが一部破損あり。修復もできない。
原因は、アップロードのせいではなくおそらくずいぶん前なのではとHDの容量を見ながら思いました。
前々から、なんか使える容量が少なくなっているぞと思っていたのですが、気のせいだと
忙しさにかまけて無視してたのがいけませんでした。破損しているから容量が少なくなっていたのです。
本来500GBあるのに、320GBしかありません。

ということで、心斎橋のApple Store-GeniusBarに予約して修理に出しました。
2日後退院、タイムマシーンでバックアップをとっておいたので、あっという間に復旧。
レインボーのクルクルが出てくる頻度がなくなり、普通に使える感じです。
ですがソフトの起動が遅い。立ち上げすぎるとモサっとなります。



これは、もうメモリーが足りてないんじゃないかと思い、2GBの2枚のメモリー計4GBを8GBに増設の為、
4GBのメモリーを2枚を購入。MacBook Proにぴったりなドライバーも購入。
やる気まんまんで望みました。
結果残念なことが。。時間をかけて、細心の注意で商品を選んだメモリーでしたが、
この Macbook pro との相性があわないようで、入れ替えてもぴーぴー鳴るばかり。残念すぎます。

商品を返品して、メモリーをまた探し、別ものでトライと思ってみましたが、ぜったいに問題ないだろうと
思っていたメモリでしたので、探したところで上手くいく気がしません。
ということで、パソコンドッグ24に持っていき、メモリ交換作業を依頼することにしました。
確実に合うメモリを取り寄せ、取り替えて、さらに動作チェックもしてくれるので、安心です。
はじまからそうすればよかったと後悔しました。
相性の合わないメモリについては、スタッフの方もこれだったらいけるはずなんですけどねと。
やっぱり選択に誤りはなかったと思いましたが、これ以外で、不具合のないメモリーを探していたら、
いまごろえらい時間と労力がかかっていただろうなと。
というわけで、専門の方にお任せした方が時間と労力もかからないと思いお任せすることに。

数日後、8GB搭載に生まれ変わったMacbook proが帰ってきました。
早速起動して、いろいろソフトを立ち上げてみます。めちゃくちゃスムーズです。
随分早くなりました。
うれしい限りです。
そして、秋リリースのOSX YosemiteとiOS8が楽しみです。

追記:その後、Yosemiteにアップロード。全く問題なく使えています。
追記2015.11.14:MacBookProのOSを「OS X EI Capitan」にバージョンアップしました。「Snow Leopard」から「Mavericks」、「Yosemite」とバージョンアップしてきて、今回の「EI Capitan」。5年前の購入したMacBookProがまだまだ使えるんなんてありがたいことです。合わせてiPhone5cも「iOS9」に、AppleWatchも「watchOS2」に。いまのところ仕事、日常生活で困る不具合もなく使えています。

camera:GR DIGITAL2
posted by pen at 13:56 | Comment(0) | Recommend | 更新情報をチェックする
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