2014.08.02

和歌山県 白浜にいってきました。

車でドライブということで、行くなら、海。ということで
和歌山県の白浜へいってきました。
ついでに白良浜(しららはま)海水浴場にて、海を満喫後白浜周辺を観光。



現地に到着すると、予想通りひと、ひと、人。おえっとなりそうでしたが、
冷たい海に足を入れるだけで、疲れが吹き飛びました。
白良浜は南紀、白浜の代表的ビーチ。真っ白でサラサラな砂浜が延長640mに渡って続いています。
さすがに、炎天下の砂浜は熱いですが、サラサラで気持ちのよい砂浜です。
浜辺にそって並ぶ椰子の葉パラソルがいい感じで並んでいます。



若者がものすごい勢いで、海へ突入していいく姿をみながら、
若さっていいですね。と思いました。
もう、日差しがきつい。しんどい。無理っと思いパラソルに退散。
パートナーはそんなこと気にもならないようで、炎天下の中はしゃいでおり、
テンションが低いと説教される始末。はやく撤退したい気分で午前中を過ごしました。

海水浴場のあとは、「崎の湯」の温泉で、海をみながら一休み。
万葉の昔から「湯崎七湯」の中で唯一残っている歴史ある湯壷とのこと。
湯船から海までは約10mほどなので、海を観賞しながら湯に浸かっていられます。

午後からは、海岸沿いの観光名所めぐり。まずは、「千畳敷」へ向かいました。
千畳敷は、太平洋に突き出た広大なスロープ性砂岩というものらしいです。
デコボコの岩畳は、第三紀層のやわらかい砂岩が打ち寄せる荒波に長い間侵蝕されてできたということ。
白浜を代表する美しい景観。









「千畳敷」から数分で、次に「三段壁」。千畳敷の南海岸にそそり立つ高さ50mの断崖です。
昔、漁師たちが通りゆく船や魚の群れを見張った場所「見壇」に由来するといわれる大岩壁だそうです。



ここには「三段壁洞窟」というものもあるそうで、入ってみました。
平安時代に力を誇った熊野水軍の隠し洞窟だったと伝えられる白浜の古跡とのこと。
地上から地下36mの洞窟へはエレベーターで約24秒。ヒンヤリして気持ちし良いです。
弁財天が祀られている、神秘的な洞窟がお出迎え。









洞窟のあとは、「円月島」に行ってみたかったのですが、スケジュール的に難しく、
漁業協同組合が運営する和歌山県白浜町の海鮮マーケット「とれとれ市場」で、海の幸を味わいました。
個人的には磯揚げ天ぷら「まる天」のラインナップが美味しかったです。
ちなみに「円月島」は、島の中央に円月形の海蝕洞が開いていることから「円月島」と呼ばれています。
円月島に沈む夕陽は「和歌山県の夕日100選」に選ばれており、心のこりです。
次回来たときは必ず行ってみたい。



camera:GR DIGITAL2

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posted by pen at 02:30 | Comment(0) | Trip | 更新情報をチェックする
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