2014.04.26

大阪 なんばパークスを散歩
&映画鑑賞。


なんばパークスのパークスシネマに映画を見にいってまいりました。
場所をなんばパークスにした理由は、パートナーがパークスにある子供服のショップを
みにいきたいということでしたので。
個人的にはなんばパークスが世界で最も美しい都市公園に選ばれたことや、
外国人が住みたい居住区的なことを耳にしていたので、
あらためて行ってみたいと思っていたところでした。

そんな視点で、施設の屋上に緑化された、なんばパークスの全貌をみると、確かに素敵な場所だなと。
いつもは、ショッピング目的でしか歩いていなかった景色ががらっとかわりおもしろかったです。
ただ、天気は小雨。すこし残念です。



なんばパークスのコンセプトは、「ビックパークシティ」と呼ばれ、
都市(BigCity)の上に自然(BigPark)を重ね、
自然と都市の二つの楽しみを同時に体験できる場、としているそうです。
2つの魅力を重ね合わせることで、今まで大阪では不足していた「緑・水・光」の
潤いに満ちたまちづくりを計画。目的を達成するために段丘状の屋上公園に緑化を施し、
街区を貫くセンターモールをキャニオン(峡谷)をイメージしてデザインされたいうこと。
なるほどーと思いつつ屋上公園を散歩しました。









キャニオンストリートもあらためてみると映画の舞台背景に見えてきます。



散歩を楽しんだ後、最後にパークスシネマで映画鑑賞。
この日は、「白ゆき姫殺人事件」を拝見しました。

「情報」というものと向き合う時の心構えについて、考えさせられました。

情報は口コミ、報道、インターネット、出版物と様々ありますが、
情報は立体物と思って見聞きすることを意識しなければならないなと思いました。
Aだけを知っていても、情報としては不確定で、
Bと比べてはじめて正解にちかい情報として認識できます。

目の前の対象物は、自分の立場から見える面の情報でしかなく、
他者として別の側面からみたら、また違った情報が得られるし、
俯瞰でみたら、その情報の周りにさらに違った情報があったりと、
正確に情報を知るためには、自分の今いる立場から、動かなければいけないなと。
情報を受け取る側は、そんなことを意識しておいた方いいのかなと思いました。
そして、情報を発信する側は、発信する側の意図で、どうにでも編集ができてしまう。
伝えたい情報を伝えるために編集は必要ですが、悪意がある編集もできてしまうのも編集。
怖いものです。そんなことを意識させられる映画でした。

camera:GR DIGITAL2

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posted by pen at 11:16 | Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする
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