2014.04.12

大阪 万博記念公園にて
休日を過ごしました。




先週、万博記念公園に行ってまいりました。
仲間で、お花見する文化が自分にはないのですが、桜の季節だなと見に行くことはしておりまして、
リフレッシュも兼ねて桜や他の花、植物を見てまいりました。

午前中は、あいにくの雨模様。残念と思っておりましたが、
午後から晴れ間が見えてきました。



随分久しぶりに万博記念公園に遊びにきましたが、
エキスポランド閉園後、施設が増えているのでしょうか。スポットが増えていました。
現在、日本庭園、自然文化園の他に文化施設やレクリエーションなどがあります。

本日のもうひとつのメインは、「国立民族学博物館」と「EXPO'70パビリオン」。
その前に公園でリフレッシュ。
公園を探索していると、「森の足湯」なるものを発見。
さっそく、森林浴をしながら足を温めます。ちなみに無料。



次に「自然学習の森」で、森の動植物を観察。
森の植物で作られた様々な展示物が、なんともかわいいい。







広々とした公園は気持ちがいいです。次に向かったのは、
「ソラード」と言われる森の空中観察路を堪能。
高さ13メートルほどの木製の空中観察路を歩きます。

普段見上げてばかりの木々を見下ろして歩くというのは、
視点が変わって、脳がうれしがっています。
観察路は、開放的で普段は目にしない枝先のドングリや新芽を見ることができます。
森の音を聞く集音器、木々の解説等、ただ歩くだけではなく木々と楽しめます。





展望台はさらに高い位置に設置されており、
万博記念公園を一望でき、心地よい景観でした。





ソラードを後に、「花の丘」へ。菜の花やポピーがお出迎え。とてもキレイです。







きもちよい風にあたりながらひと休憩したかったのですが、とにかく寒い。
花を堪能した後すぐにそそくさ下りて行きました。

木々に囲まれた空間を後に、
並木道と緑地広場を通って目的の国立民族学博物館へ。







国立民族学博物館は、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、西アジア、
南アジア、東南アジア、中央・北アジア、東アジアに大きく分けた地域展示と、
音楽・言語などの展示があり、ビデオテークというもので、
世界の人々の生活や技術などを記録したビデオ番組を見ることができます。
現在、34万点の標本資料、8万点の映像・音楽資料、65万点の文献図書資料などを
所蔵する学術情報センターとして、博物館機能を備えた文化人類学と民族学の研究所、
大学協同利用期間の研究センターとして機能しているそうです。



入館してみて確かに、展示品の数、情報量は、ものすごい量でした。
じっくり見てたら、一日では無理だなと感じました。結局、じっくり見ていたら、
3分の1くらいで、閉館のアナウンス。足早に回っていきました。
もっとじっくり見たいところでした。次の機会に。
そしてパビリオンには入れずじまい。
1970年のEXPOにデザインや文化に触れてみたかったです。
これも次の機会に。



camera:GR DIGITAL2

ささやかな暮らし-ライフスタイルブログ


posted by pen at 14:46 | Comment(2) | Diary | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
栞メッセージをありがとうございます。
blogを拝見していたら、私も旅した気分になりました^^
Posted by green at 2014年04月15日 08:47
こちらこそお返事ありがとうございます。
Posted by pen at 2014年04月20日 01:51
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