2013.10.10

中山・千牧田(日本の棚田百選)と小豆島オリーブ園 | 瀬戸内の風景とアートをめぐる旅 2日目 小豆島〜犬島

←旅行1日目つづきの記事

昨日の天候から一転。朝焼けの雲の隙間から空を見ることができました。
天気予報をみると晴れ。最後の一日が良好な天気で本当によかったです。



朝いちから露天風呂にはいり、その後朝食のバイキングをいただきました。
朝食の後、ホテル周辺を散歩。チャペル、卓球場、プールやテニスコート、多目的に使用できる広大な芝生、ミニゴルフクラウンドゴルフを楽しめるエリアもありました。



この日のスケジュールは、小豆島の中山・千牧田(日本の棚田百選)でアート鑑賞、
小豆島オリーブ園の見学、小豆島オリーブ園で昼食後、貸切クルーズで犬島へ。
犬島では、犬島精錬所美術館と犬島「家プロジェクト」の見学です。

さっそくバスに乗り、中山・千牧田へ。







広々とした棚田の風景を一望。ここは、小豆島の中心部に位置しており、急峻な山腹に作られた棚田の数は大小800枚にも及ぶということ。日本の棚田百選にも選ばれているそうです。映画の「八日目の蝉」のロケ地にもなったようです。映画を思いだすと確かに舞台は、小豆島。この景色に見覚えがあります。田には、名水百選になっている湯船の湧き水が流れ、稲を潤しています。こまめ食堂というところでは、無料でその水を飲ませてもらえるサービスがありました。



中山・千牧田には、瀬戸内国際芸術際のアートが展示されています。
竹だけで作られた直径10メートルほどのドーム型のアートが、ぽつりとあります。
入り口は長細い通路になっており、これもすべて床から壁、天井まですべて竹。奥へ進むと丸い円形状の部屋が作られています。見上げると竹組の天井から差し込む木漏れ日がとても素敵でした。









秘密基地の中にいるような楽しさにうっかりしすぎて、どなたの作品でどのような意図で作られたのか聞くのを忘れてしまいました。

中山・千牧田をあとに再びバスに乗車し、次は小豆島オリーブ園へ。



昼食をとる前に、オリーブ園の見学。
小豆島オリーブ園は、約2,000本のオリーブを栽培。
敷地内には、オリーブ加工工場の他、レストラン展示場、歴史館、直売店、イサム・ノグチの遊具彫刻、ギリシア風車など散策や見学、食事やショッピングが楽しめます。オリーブ園の丘からは、海と半島が見渡せるロケーションでした。









昼食は、小豆島オリーブ園内のレストラン。たっぷり野菜の「ひしお丼」を食べました。上質のオリーブ油をかけていただきます。非常においしかったです。


旅行2日目つづきの記事→

camera:GR DIGITAL2

ブログランキングならblogramにほんブログ村 旅行ブログ 近畿旅行へ
posted by pen at 18:14 | Comment(2) | Trip | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。ブログ村のトーナメントから見に来ました。

こういうアートは面白いですね。これなら素材も地元の竹林から採って来られそうですし、景観と良くマッチしますね。
Posted by kanageohis1964 at 2014年05月01日 20:43
こんにちわ。コメントありがとうございます。
あとで、調べたのですが、
このアートのアーティストは、ワン・ウェンチーさんという台湾の方でした。

http://www.mizu-tsuchi.jp/artp/wang-wen-chih/

動画
https://www.youtube.com/watch?v=PUXVaxuTNcU
Posted by Pen at 2014年05月02日 23:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]