2016.06.26

梅田のビルディングを眺めながらアウトドアショップめぐり

先日、梅田でアウトドアショップを3件まわってきました。これから気温がどんどん上がってくるので、自転車で走っている時に、少しでも快適なバックパックやウェアやキャップはないかなとネットで欲しいものを探していたのですが、やっぱり実物を被ったり背負ったりして身体にフィットしているか確認しておきたいと思ったわけです。サイクリング専門のウェアの方が理にかなったモノが手にはいりそうなのですが、山岳系のアウトドアスポーツのウェアが好きなので、どうしてもそっちに行ってしまいます。

せっかく大阪駅まで出てきたので、大阪駅周辺のビルディングの景色を楽しみながら買い物です。とはいえ、友人のセミナーに参加する予定もあったので、遅刻しないように行ける場所を限定して周ることにしました。

大阪駅3Fの改札口から北側に向かって、いつもはグランフロントを正面にしたエスカレーターや階段を利用するのですが、梅田スカイビルの景色を観たくなったので、ルクアイーレ側の西側の端にある階段へ。天気が良いと、この階段から見えるスカイビルがとても綺麗です。梅田スカイビルは、40階建て173mの連結超高層ビル。空中庭園からみる夜の展望が素敵です。



階段を下りると、次はグランフロント大阪の4つのビルを仰ぎ見ることができます。グランフロント大阪は、うめきた広場、ショッピング&レストラン、オフィス、ナレッジキャピタル、ホテル、分譲住宅といった複数の施設が集積しています。大阪の新しい玄関口、世界に開かれた最前線のまちということで「グランフロント大阪」という名称になったそうです。目の前には大阪駅の大階段、その前にはうめきた広場、視界が広くてどこにいても気持ちいい空間です。1階にカフェ、2階には多目的ホールが整備されている「うめきたSHIP」の建物も素敵です。せせらぎのみちの水辺では、家族で水遊びをしている家族の風景もみれてビジネス街には見えません。











さっそくグランフロント大阪にはいっている「THE NORTH FACE」と「好日山荘」へ。ついでに無印にも立ち寄りたかったのですが、時間がないので本日はスルー。



「THE NORTH FACE+グランフロント大阪店」のアイテムはオシャレな都会向きのウェアがたくさん展開されています。人気が高まっているトレイルランニング関連のアイテムも豊富です。何よりも嬉しいのはニュージーランドのアウトドアブランド「macpac」の素敵なザックをたくさん扱っていることです。購入しませんがいいなーと思いながら魅入ってしまいます。でも本日のお目当てはTHE NORTH FACEのトレイルラニング系のバックパックです。軽量につくられているので、求めているものにちかいと思ってやってきました。残念ながらお目当ての商品はなかったですが、サイズ感、機能性、背負心地感は他のシリーズで把握できました。



つぎは「好日山荘 グランフロント大阪店」。ファッションよりではなくスポーツの機能性を重視したTHE NORTH FACE 、patagonia、GREGORY、MAMMUT、karrimorなど幅広く扱っています。ここではトレイルラニングシューズとパッキングをサポートしてくる小物アイテムなどを見ました。



ひととおりみた後、グランフロントの屋上庭園で少し休憩。ここの屋上は屋上緑化の他に太陽光発電や自然換気など積極的に取入れられ、国土交通省が実施する「住宅・建築物省CO2先導モデル事業」にも採択されているそうです。







グランフロント大阪から次は南へ移動して阪急百貨店うめだ本店へ。ここでは、何か目をひくものに出会わないかと思って立ち寄りました。8階にスポーツファッション売り場「イングス」があります。フロアの南側はフィットネス、ウォーキング、ランニング系が展開されいます。お目当てのアウトドアは北側。THE NORTH FACE、AIGLE、SORA、Foxfireなど展開されています。snowpeakまで入っていたのでびっくりしました。こんな狭っくるしいエリアでsnowpeakは何を売るつもりだと思ってしまいました。



阪急百貨店を出て最後に大阪駅前第2ビルにある「IBS大阪本店」へ。道中、久しぶりに大阪マルビルを横切りました。よくこのビルのタワーレコードに立ち寄っていました。大阪駅前第2ビル1階にあるIBSは、本格的な登山用品のお店です。高校の3年間、登山部に所属していたのですが、顧問の先生にここに連れられて備品を揃えていました。数十年前では考えられないほど、アウトドアショップが立ち並んでいるのに根強く存在しているお店。しかもこんなはずれの第2ビルで。。凄い。単純に懐かしくなって訪れてみたかっただけなのですが、期待していた懐かしい匂いがありました。







結局購入したかったものはひとつもなかったのですが、いろいろ足りない情報を把握できたので、これで心おきなくネットショップで購入できそうです。

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posted by pen at 02:53 | Comment(4) | Diary | 更新情報をチェックする
2016.06.19

大阪城公園から鶴見緑地まで自転車散歩



前回、大阪城公園のお気に入りの自転車散歩コースからプラスして中之島をぐるっと周ってみて、とても気持ちよかったので、同じ感覚で、別のコースも楽しんでみようと大阪城公園のいつものコースにプラスして花博記念公園鶴見緑地までのコースを試してみました。早朝の涼しさもありますが、緑や水辺を観賞しながら気持ちよく走れました。



早朝は、いつものことながら観光客が全くいないので、ど真ん中でゆっくり大阪城を観賞できます。大阪城公園内を走ったあとは、北の淀川に向かって、大川沿いの毛馬桜ノ宮公園内を都島橋までゆっくり走ります。





毛馬桜ノ宮公園は、美術館や蓮の池、桜ノ宮野球場などがありますが細長い小さな公園です。比較的人も少なく近隣の方がウォーキングやジョギングなどで活用されています。また大川の川沿いの水辺には「大阪ふれあいの水辺」という人工的に作られた砂浜もあり、ビーチバレーを楽しめます。





都島橋で公園を出ると都島通を通って鶴見緑地へ。花博記念公園 鶴見緑地は、大阪市鶴見区に位置する都市公園です。1990年に国際花と緑の博覧会が開催され、会場跡地の広大な敷地内では、豊かな自然を満喫できます。







鶴見緑地公園内をゆっくり走ったあと、池の傍らのレストハウス前に駐輪して休憩。休憩後は、自転車での入場が禁止されている園内を散歩。風車の丘周りを散策して鶴見新山からみえる展望を楽しみました。目が覚めるくらいの鮮やかな色のお花畑が印象的です。

















鶴見新山を下りると、日本庭園や国際庭園があり、各国の庭樹を楽しむことができます。一通りまわり終えて、再び自転車に乗って鶴見緑地の南側から大阪城へ。今日の道のりを普通に走ったら一時間半くらいの距離なので朝の自転車散歩にちょうどいいかもしれません。

























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posted by pen at 11:14 | Comment(0) | Cycling | 更新情報をチェックする
2016.06.12

大阪 北摂の摂津峡で涼しんできました。



大阪府高槻市にある摂津峡までサイクリング&ハイキングしてきました。大阪市内から片道約31キロ。2時間ほどで到着。摂津峡は、高槻市を南北に流れる芥川上流に位置し、大阪府指定の名勝地として関西自然に親しむ風景100選・大阪みどりの百選にも選定されるなど、四季を通して色彩を楽しめる場所です。









上流に豊かな渓流をもつ芥川は、大阪府高槻市を流れる淀川水系の河川で、芥川沿いののどかな風景を楽しみながら走れます。川もとても綺麗で、家族で川遊びしている風景も見れます。










摂津峡公園に到着して、とりあえず休憩。園内はきれいな芝生の敷地とたくさんのベンチがあり、どこでもゆっくり休憩できます。また売店もありハイキングや川遊びに訪れた人たちが一息つけます。園内の展望からの風景もいい感じです。









せっかく来たので、摂津峡公園内の散策をしながら摂津峡に向かうことにしました。園内には3つのハイキングコースがあります。「渓谷コース」は芥川の渓流沿いに遊歩道があるメインコース。「中腹自然林コース」は山の尾根づたいを軽く登山するコース。「スカイラインハイキングコース」は、頂上にある常設のキャンプ場まで車でいける整備されたコースです。自転車で移動できそうな「スカイラインハイキングコース」を選んで登り坂を走ることにしました。木陰が多いので走っていても涼しくて気持ちがいいです。時々、木漏れ日と木陰が小宇宙に見えたりもして不思議です。







程なく摂津峡青少年キャンプ場に到着。ここには野外活動及び宿泊施設があり、健康的で文化的なレクリエーション活動の場が提供されています。この日もバーベキューを楽しむ2グループが訪れていました。施設内はハイキングコースですが、砂利石の坂道なので歩いて自転車を押しながら散策。









さらに登っていくと第二キャンプ場があります。ここは電話予約が必要のようですが、持ち込みでテントをはれます。炊事場やデッキなどもありました。









この第二キャンプ場までが「スカイラインハイキングコース」で、この先からは、中腹自然林コースと合流して、摂津峡内にある白滝まで続いています。ここからなら最短で行けそうなので、地図をみてしばらく思案。

等高線をみるとけっこうな急勾配で登山道をおりていくことになりそうで、引き返そうかと思ったのですが、尾根づたいの風景も気になり、また自転車を担いでこの距離を移動した場合、どうなるか結果を知りたくなって行ってみることにしました。予想していましたが、尾根づたいの道は木樹の葉で覆われて、景色なんて楽しめません。

苦労したのは、足をとられて転んだら自転車は谷行きなってしまうので、狭い道幅を慎重に歩くこと。さすがに肩が疲れて途中休憩いれましたが、こういう時、山道でもいけるトレイルランニング系のシューズが欲しくなります。街中歩くニューバランスだとキツイ。







なんとか白滝に到着。思っている以上に小ぶりな滝だったのが残念。でも滝周辺はヒンヤリしていて癒されます。



そのまま下りていくと摂津峡に到着。大きな岩壁の先に渓流の音が聞こえてきます。営業していない茶屋後みたいな場所で休憩。靴を脱いで川に足をつっこんで冷やします。めちゃくちゃ気持ちがいいです。









休憩後、渓流にそって自転車をおしながら景色と渓流の音を楽しみます。





渓流の中程くらいは、さすがに人が多く、家族連れや学生たちがバーベキューを楽しみながら川遊びをしています。ここは一人じゃ落ち着つかないので、そのまま自転車にのって渓流沿いを下りることにしました。この日は、山歩きと川とサイクリングと色々楽しめました。次に訪れる時は、秋の紅葉もみてみたいです。










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posted by pen at 11:03 | Comment(2) | Cycling | 更新情報をチェックする
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