2016.05.15

大阪城公園と中之島をサイクリング。



休日の時間がある日は、いつも大阪城公園をゆったりサイクリングしていますが、そろそろ別の景色も観たくなり、いつものお気に入りのコースにプラスして中之島をぐるっと走ってきました。中之島は、街のビルディングと水辺と緑の景色がとても素敵な場所です。中之島の穂先がみえる天神橋にスロープがありそこから降りていきます。



涼しい早朝の公園は、ジョギングしている人、木陰で読書している人、自転車でピクニックしに来ている人、ヨガをしている人、日光浴している人など色々。中之島公園は、堂島川と土佐堀川に挟まれた小さな島で、大阪市で初めて誕生した公園です。府立中之島図書館や中央公会堂など歴史のある建築物もみることができます。







季節的にタイミングがよかったみたいで、バラ園がとても綺麗に彩られていました。みなさん撮影を楽しまれています。ぼくも自転車を止めて撮影。園内は散歩道が設けられ、「バラの小径(こみち)」と「バラ園」の2つのエリアで構成されています。大阪市営のバラ園でも最も多い約310品種、3700株のバラが咲いています。

















バラ園を抜けると中央公開堂が見えてきます。小学校の頃、課外授業で中央公会堂のスケッチをしにきたことがあります。楽して描こうと、描くものを少なくするために中央公会堂の正面のアーチ状の上部だけ描いた記憶があります。ちょうど下のような角度でした。





中央公会堂の裏には、大阪府立中之島図書館。明治37年(1904年)に建てられた重厚な建築物は、大阪大空襲の戦災からも免れ、1974年に重要文化財に指定されました。現在も図書館として利用されています。



中央公会堂の南側の市庁まで続く道は「みおつくりプロムナード」と呼ばれており、冬の時期はイルミネーションの光のトンネルが現れます。そして御堂筋の道路を挟んだ向かいには、日本銀行大阪市支店旧館。日本銀行大阪市支店旧館は、明治36年(1903年)に建設され、こちらも歴史を感じる建物です。







御堂筋を渡ってさらに川沿いを走ると、また、いい感じの重厚な建物がみえます。三井住友銀行大阪本店。大正15年に建てられ、耐震補強の改修工事が昨年完了したとのこと。





さらに南側の土佐堀川沿いを走っていくと、大阪市立科学館、国立美術館が見えてきます。そのまま直進していき、中之島の西の穂先までいくと旋回して、次は堂島川沿いを走ります。こちらは、車道メインなので、ゆっくり走っている間がなく中之島を走り抜ける感じです。







中央公会堂前まで戻ると北側の橋を渡って、中之島の外側を走り、南天満公園に向かいます。南天満公園はテニスコートや芝生もあり、ゆっくり散歩できる道です。さらに北河内サイクルラインという自転車道と繋がっていて、サイクルラインの通過点である川崎橋は、歩行者・自転車専用の橋として浪速の名橋50選に選ばれています。

この橋を渡ると、大阪城公園に戻ってこれます。
平日は自動車が多いので、休日の早朝に走るのがいいかもしれません。











camera:GR DIGITAL2 & テレコンバージョンレンズ GT-1

ブログランキングならblogramにほんブログ村 旅行ブログ 近畿旅行へ


posted by pen at 00:25 | Comment(2) | Cycling | 更新情報をチェックする
2016.05.07

大阪 大和川沿いを海に向かって、南港までサイクリングしてきました。



大和川沿いを海に向かって南港までサイクリングしてきました。大和川は奈良県から大阪府まで複数の都道府県にまたがる一級河川です。せっかくなので、河川敷に下りて走行。場所にもよりますが、ロード系の自転車には不向きな舗装されていない道もあるので、乗り降りしながら川沿いを下っていきます。大阪市内から大和川経由て南港まで片道約33.9km。自転車で2時間ほどかかります。















湾岸付近に近づいたところで、綺麗に舗装された道になり気持ちよく走行。ほどなく川幅が広くなり、大阪湾が見えてきました。









南港到着後すぐに海沿いを走るのも良かったのですが、大阪南港野鳥園に寄り道。大阪南港野鳥園は、おもに大阪湾岸一帯に生息する水鳥を中心とした野鳥の保護を目的とした人口干潟と緑地で構成された施設で、野鳥の観察をすることができます。野鳥園の展望塔からは大阪湾と湿地が見渡せ、双眼鏡で野鳥を観察できます。







大阪南港一帯は、昔は豊かな自然に恵まれ、日本でも指折りの渡り鳥の楽園として日本における渡り鳥の重要な生息地だったそうです。大阪の発展とともに港の都市づくりが進行し、埋め立てなどで景観はおおきく様変わりしたようです。昔の風景がどうなっていたのか気になりました。







野鳥園をあとにして、2013年に閉館した「なにわの海の時空館」からシーサイドコスモに向けて、海を眺めながらゆっくり走行します。コスモスクエア海浜緑地に到着後すぐに芝生で寝転んで休憩。緑と海が視野にはいる気持ちいい場所です。まだ暑い季節でもないので、心地良い時間を過ごすことができます。この辺りは魚釣り解放区域で家族連れで釣りを楽しんでいる姿も。湾岸沿いの向こうには、海遊館と観覧車がみえ、夜になると夜景を楽しむこともできます。















一息ついたところで、高層マンションの間を縫って流れる咲州運河沿いを散策。その運河沿いにある森ノ宮医療大学に併設している「Medi CAFF」でランチをいただきました。窓が大きく、広々とした木造の店内はゆったりできて心地よい空間。医療大学と併設していることもあり、「Good Food is Good Care」のテーマのもと、「医食同源」の考え方を取入れているそうです。「医食同源」という言葉をはじめて知ったのですが、病気の治療も普段の食事もともに人間の生命を養い健康を維持するためのもので、その源は同じであるという意味だそうです。













この日は、大阪府咲州庁舎の展望台にも行ってみようかと思ったのですが、夜景の方が見応えがありそうなので、次回の楽しみにすることにしました。代わりにコンテナの風景を楽しんで帰りました。整然と並んでいるコンテナになぜか惹かれてしまいます。







camera:GR DIGITAL2

ブログランキングならblogramにほんブログ村 旅行ブログ 近畿旅行へ

posted by pen at 15:08 | Comment(0) | Cycling | 更新情報をチェックする
2016.05.01

クロスバイクを購入して1年目になりました。



クロスバイクを購入してもうすぐ1年目になります。パートナーからあなたのお腹がでてきているとイエローカードを出されたのがキッカケで、自転車通勤に生活を切り替えたわけですが、1年でどれだけ成果が出たのか振り返ってみました。問題のお腹ですが腹筋が復活して、イエロカードは回避されました。これはおまけ程度ですが、体重は半年で約8キロ減量されました。

お世話になっている整骨院の先生にも背中の〇〇筋がついてきてるけど、筋トレでもはじめたん?と質問されました。背中の何筋肉?だったか忘れてしまいましたが、とにかく背中も引き締まってきているようです。身体が引き締まってきた以外に良かったことがまだあります。適度な運動しているせいかどうか定かではないですが、頭痛が減りました。頭がスッキリしていることが多いので、仕事も捗ります。休日に都会を離れて走りにいくことで、リフレッシュできているのかもしれません。

毎日通勤に使って、休日に好きな場所に走りにいくだけでこの成果は嬉しい限りです。そんな成果をだしてくれたクロスバイク。そこそこ乗り慣れてきたので、自分の乗っている自転車についてよく知っておくと新たな発見や楽しみができるんじゃないかと自転車のスペックから知っていこうと思いました。購入時はスポーツ系より普段着的なデザインがいいなと観た目から入り、それが身体にあっているかどうかなどは、お店のお兄さんにお任せでした。1年たった今でもスペックのことは知識ゼロです。



購入したクロスバイクは、英国のメーカー「Raleigh(ラレー)」のRFC Radford Classic(ラ フォード・クラシック)。Raleigh(ラレー)は、127年の歴史ある英国の老舗自転車メーカーです。1888年、自転車の良さ、素晴らしさを知ったフランク・ボーデン氏が創業。その後、世界の自転車のスタンダードとして、ブランドを築き上げ、ツールドフランス優勝を始め、サイクルスポーツの一角を占めました。販売方法は、多くのグローバルブランドが世界共通仕様で展開される中、ラレーでは各国市場に合わせた自転車を提供し、ヘルシー・スポーツ・モビリティといった自転車の素晴らしさ、英国のプラグマティズム(実用主義)のコンセプトとして、すべてのモデルに引き継がれているそうです。



さっそくRaleigh(ラレー)のHPから、製品の特徴をみてみたのすが、根本的に専門用語がわかりません。

“細身のクロモリフレームと美しくオールメッキされたフォークまでも採用”

クロモリフレームって?オールメッキされたフォーク?全くピンときません。そもそも乗り物に全く関心のない人生を送ってきたので、なるほどと思える共通言語が全くありません。。恥ずかしながらひとつひとつ理解していくことにしました。いろいろ参考サイトをみていると、クロモリというのは、鉄の一種で、クロムモリブデンというものが含まれた合金。強度や振動吸収性がいいので長時間の走行には良いということが分かりました。

休日の長時間かけて乗りたいと思っているし、スピードを求めているわけでもないので、セレクトととして間違いなかったようです。これ間違ってたら大変でした。ものすごく無頓着に購入したもんだと反省です。フォークは、前輪軸を支えるフロントフォークのことを指していることもわかりました。



次に

“ロード系コンポSHIMANO CLARISをフラットバーロード系でフルスペック”

これもわかりません。HPの写真ではハンドル周りの写真がトリミングされていたので、ハンドル周りのことか?と思ったのですが、そうではなかったです。コンポというのは、英語のコンポーネント(component) の略。そしてここで言うコンポーネントというのは、自転車パーツ一式を指すようです。自転車パーツの一式にも色々あり、その中でSHIMANO CLARIS(シマノ クラリス)というコンポーネントが、このフラットバーのクロスバイクにフルスペックで搭載しているとのこと。

そこまで理解できましたが、まだSHIMANO CLARIS(シマノ クラリス)が具体的にイメージできません。。SHIMANOのHPに説明がありました。

“フィットネスバイクやツーリングバイク、さらにエントリーレベルのロードバイクなどCLARISシリーズは、幅広い用途をカバー。シマノ8スピードインデックスシステムによる正確で軽い変速やパワフルなブレーキ、スムーズな回転のハブなど上位機種から受け継いだ基本性能で、快適でストレスフリーなライディングを提供します。”







なるほどと思ったのですが、“シマノ8スピードインデックスシステム”って何?とまたわからないワードが出てきます。どうやら変速させるための仕組みのことのようでで8スピードていうのは8速のことで、ギアの枚数とイコールです。



SHIMANO CLARIS(シマノ クラリス)の意味がわかったところで、Raleigh(ラレー)のスペック解説に戻りますが、次は

“リヤ11-32Tのワイドなギヤ比を適用した。クランプ径31.8mmのハンドルステム採用により、ドロップハンドルへの換装も可能。操作性能を高めたCLARISラピッドファイヤーレバーと、質感が高いPVCレザーを編み上げRaleighレーザーロゴが刻まれたアルミロックリングで仕上たオリジナルグリップで、クラシック感をさらに高めている。”

後半は装飾的なことなので理解できますが、前半が分かりません。“リヤ11-32Tのワイドなギヤ比”?、“クランプ径31.8mmのハンドルステム”?、“リヤ11-32Tのワイドなギヤ比”は比率をワイドにしてやったぜという主張は伝わってくるんですが、知識不足で理解できません。“クランプ径31.8mmのハンドルステム”は、おそらくハンドルまわりの直径のことで、その直径にすることで、ドロップハンドルの付け替えもできるよと言っているような気はします。





リア(rear)というのは、後部という意味。11-32Tというのは、なんとなく歯の数とかを指してんるんじゃないかと思ったらそうでした。TはTeeth(歯)。この場合、最小のギアの歯数が11で、最大のギアが歯数32。この差がワイドなギア比ってことになるんでしょうか?いったんそう思います。後部のギアは、歯が増えるほど漕いだ時の体感は軽くなるとのこと。逆にフロントのギアは歯数が多いと重くなるそうです。実際に乗りながらそのことを意識してギアを変えてみると、なるほどと思いました。が、世の中には、12-25Tとかいろいろあるようでして、比べてみないと本当にこれがベストなのかどうかわかりません。でも、メーカーが初期設定でそうしているのだからそれなりに意味があるだろうと思います。





最後に

“高剛性で高い評価を得たAR-713のシルバー/CNCフィニッシュをラレーオリジナルとして採用。コンポーネントとのカラーコンビネーションを考慮した特別仕様。32Hでしっかりと組まれたホイールは、加速性能を向上させるだけでなく、メンテナンス性にも優れたホイールを提供している。”

高い評価を得たホイールは、誰から評価を得たのかわかりませんが、徐々に知識を増やしていくしかありません。ホイールの仕組みは、リムとハブとスポークの3つの部品から構成されているということで、確かに3つ部品があります。リムが外周の部分で、ハブが真ん中の回転軸、スポークがハブとリムをつなぐ細い棒。32HのHはHall(穴)の表記でスポークが何本で構成されているかを知ることができます。ホイールは真円にちかいほど良く、ぐにゃぐにゃにならないようにスポークで張りをつくるそうです。

スペックをみていると、他にもパーツが色々ありますが、ひとまずここまでの理解をしようと思います。どれもこれもなるほどなーと関心することばかり。以前よりも自分が毎日乗っているものの正体がわかってきました。パーツひとつひとつも、なんかキャラクターのように思えてきて、愛着が湧いてきました。道具や機械は、理屈がわかると楽しくなるので、これを機に自転車についても、もっと知識を付けて使いこなせるようになりたいと思いました。パーツに愛着が湧いてきたついでに、本日は前輪と後輪を外して、ギアとチェーンのメンテナンスをしてみました。簡単な取り付けでしたが、はじめてでドキドキしました。どこかのタイミングでタイヤがパンクした時の為の対処方なども予習しておきたいと思います。



camera:GR DIGITAL2 & テレコンバージョンレンズ GT-1

ブログランキングならblogramにほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ



posted by pen at 17:00 | Comment(0) | Cycling | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。