2016.01.31

動機に立ち戻って、心をつき動かしてくれる曲



つい最近、森山直太朗さんの「生きる(って言い切る)」という歌を聞きました。Apple Musicで、今週は何を聞こうかとぼんやり検索したり、オススメをはしごしていていると、このタイトルが目に飛び込んできました。それまで森山直太朗さんの歌をよく聞いたこともないし、聞いてみたいなと思ったこともなかったのに、なぜかその時、自分に必要な気がしてカチッとクリックしました。

流れてきたメロディと歌詞にゾクッとしました。「生きる 生きる って言い切る 今は」という歌詞に心が揺さぶられました。「生きる」というシンプルだけど難しい言葉を何度も聞いていると、今、自分は何をしているのか、こんなに毎日何の為に頑張っているのか、その動機が鮮明に蘇ってきました。今の自分が生きてる動機みないなものを、ぱっと照らされた感じがしました。ちょうど2年前のこんな季節に「逃げないで絶対に立ち向かう。やり遂げる」と決意しました。

この歌詞が言わんとしていることをちゃんと理解できてませんが、自分にとって、とても重要で、絶対に忘れてはいけない気持ちに立ち戻る機会になったので、メモしておきたいと思いました。

いい歌だなーと思い、何度も聞いて、パートナーにオススメしましたが、「暗い!」と一喝されました。気持ちが楽しくなる明るい曲しか聞かない人だっだことを忘れていました。パートナーの前ではこの曲は流せません。

PV 森山直太朗「生きる(って言い切る)」 | GYAO!
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00101/v08845/v0871400000000541062/

歌詞
http://www.uta-net.com/song/193285/


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posted by pen at 14:26 | Comment(6) | Recommend | 更新情報をチェックする
2016.01.17

大阪国際空港(伊丹空港)をぐるっとサイクリングしてきました。



大阪府豊中市と兵庫県伊丹市にまたがる大阪国際空港までサイクリングしてきました。大阪市内から片道約1時間半で到着。展望デッキや周辺の公園を周ってきました。小学校低学年の頃、伊丹の親戚の家に遊びに行くと言ってよく出かけた思い出の場所です。

空港の下のトンネルを抜けると懐かしい町並みが広がっていると期待していたのですが、面影はなく随分と変わっていました。親戚は、何十年も前に引っ越しをしていたので、その家がないことは分かってたのですが、跡形もなく企業の大きな敷地の一部になっていました。懐かしい景色を期待していたので残念でした。変わっていないといえば、この辺りは、車の整備会社が多く、オイルの匂いがふっとしてくると、そうそう、この感じだと懐かしくなりました。



小さい頃、ここに遊びに来る時はいつもドキドキしていました。当時は国際線もあり、海外の航空機もたくさん見ることができ、エールフランス航空やノースウェスト航空の機体のデザインやマークが大好きで、同齢の親戚と一緒に、いつやって来るかわからない機体をずっと待っていたりしました。お目当ての飛行機が目の前を横ぎって飛んでいくと興奮して二人でずっと騒いでいました。夜は親戚の家で、飛行機の乗り物図鑑を観たり、航空機のプラモデルを購入して作ったり、乗り物づくしで遊んでいました。

そんなことを思い出しながら、その日の午後は、大阪国際空港の展望デッキで、水槽で泳いでる魚を観ている感じで離着する飛行機をぼーっと眺めていました。小さい頃から憧れていた乗り物だからか、ずっと観ていても飽きません。どちらかというと癒やされます。飛行機も機体をアシストする乗り物もシンプルなカタチで、いま見てもイイなーと思えます。









展望デッキでおもいっきり休憩した後は、空港周りの気になる場所を周っていきました。空港の北側にある「エアフロントオアシス下河原」の公園は、飛び立っていく飛行機を真正面から見ることができます。公園の丘になっている箇所には、大きな望遠カメラを構えている方がチラホラ。望遠レンズを覗けば迫力ある機体が観れると思うのですが、肉眼で見るとちょっと物足りない距離感の場所です。ちなみにぼくの持っているカメラのレンズでは到底、飛行機の迫力ある写真は撮影できません。こんな時、望遠のレンズがあるといいなって思います。





次は、空港の西側にある伊丹スカイパーク。エアフロントオアシスは身近な公園ですが、ここはしっかりした施設がある公園です。「大阪国際空港周辺緑地」として航空機騒音の軽減と周辺地域の生活環境の改善を目的に、平成5年から平成20年にかっけて、国・兵庫県・伊丹市の3者共同で整備された公園です。







園内は、飛行機を観に訪れた家族やカップルの姿がたくさん見受けられます。一番眺めのいい「大空の丘」は、ビューポイントで、飛び立つ機体を真横から見ることができます。公園は南北に長細く伸びていて、北エントランス、中央エントランス、南エントランスの間に大空の丘、冒険の丘、星空の丘などテーマ事に施設や遊具が設置されています。半日ゆっくり遊んでいけるような場所です。星空の丘は夜になると130メートルに及ぶLEDのイルミネーション「スターライトパス(星空の小道)」が演出されます。

最後は、空港の南側にある千里川のビューポイント。ここは着陸してくる飛行機を最も間近に観れるポイントです。既にたくさんの方がスタンバイして、撮影を楽しんでいました。夕暮れになっても帰る人の姿はなく、おそらく夜のライティングされた飛行機や滑走路も撮影するつもりなんだと思います。夜の風景も観てみたいとおもったのですが、防寒具を装備していなかったので、風邪をひくのも嫌なので次回の楽しみで帰る事にしました。



期待していた懐かしい風景を見れなかったのが残念でしたが、のんびり飛行機を眺めながら、脳内に残っている風景の記憶を楽しむことができました。



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posted by pen at 23:54 | Comment(2) | Cycling | 更新情報をチェックする
2016.01.10

今年で3回目になるお伊勢参りと二見浦の夫婦岩のお参り。



先日、三重県の伊勢神宮に初詣でに行ってきました。今年で三回目になります。今まで初詣でに行って何か意味があるのか、疲れるだけじゃないかと全く関心がなかったのですが、こうやって毎年お参りに行く気持ちになったのは、自分自身の人生で変化があったからだと思います。

現地に到着して、お参りの前に昼食。今年は、お参りしたタイミングが遅くなってしまったので、いつも混んでるお店も入りやすく、此処ぞとばかり入ってしまいました。入ったお店は創業百年の、和牛の老舗「豚捨」。ここでコロッケや串カツ、牛丼を注文。いつも行列ができているだけにとても美味しく頂けました。特に串カツと牛丼に大満足。



昼食後、外宮(げくう)からお参り。外宮は、豊受大御神(とようけおおみかみ)がご祭神で、衣食住をはじめすべての産業の守り神としてあがめられています。去年1年の感謝と関西の経済が良くなり、裾野を広げて人の暮らしが良くなるようにお祈りしました。正宮では、日頃の感謝の気持ちを伝え、個人的なことは第一の別宮でお祈りするみたいなのですが、ついつい親分さんにも聞いておいてもらいたいと祈ってしまいます。第一の別宮ではもっと個人よりのお祈りというかコレを成し遂げると宣言してきました。

外宮(げくう)のお参りの後、バスで数十分で内宮(ないくう)へ。ピリっとした空気で気が引き締まります。宇治橋を渡って五十鈴川で少し休憩。お参りする前にここで心身を清めると言われています。空気も澄んでいて、川面がいつもキラキラしているこの場所に訪れると穏やかな気持ちになります。







内宮(ないくう)は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)がご祭神で、皇室のご祖先の神、日本人の総氏神とも言われています。去年、一昨年と正宮前の階段は人で埋め尽くされていて、なかなか前に進むことができなかったですが、訪れるタイミングで、こんなにも違うのかと思うくらい、すぐにお参りができました。人が少ないから気がついたのですが、境内の森はとても気持ちよく、もっとゆっくり境内を散策したいなと思えました。







内宮のお参りの後は、お決まりのコースで「おはらい町」で食べ歩き。赤福でぜんざいをいただきました。たまには別の通りも歩こうと五十鈴川沿いの道に出てみると、ここも人が少なく気持ちよく歩けました。













1日の最後の締めは、内宮からバスで数十分でいける二見浦の夫婦岩。去年は強風と雪の中のお参り。海が荒れていて、夫婦で苦難を乗り越えていけよと言わんばかりの天候でしたが、今年は穏やかでした。来年あたりは晴天で迎え入れてもらえるように頑張ろうとパートナーとお祈りをすませ、いつものお守りを購入。去年も誓いましたが、必ず幸せにするぞと宣誓してきました。





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posted by pen at 12:42 | Comment(0) | Trip | 更新情報をチェックする
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