2015.08.09

大阪 花博記念公園鶴見緑地で朝のサイクリング



休日は朝の散歩的サイクリングを楽しんでいるのですが、大阪場公園にも慣れてきたので、先週から花博記念公園鶴見緑地にて、お気に入りの景色をみつけながら、自分なりの散歩的サイクリングコースを楽しんでいます。

花博記念公園 鶴見緑地は、大阪市鶴見区に位置する都市公園です。1990年に国際花と緑の博覧会が開催され、会場跡地の広大な敷地内では、豊かな自然を満喫できます。2015年より鶴見緑地は、鶴見緑地スマイル5(ファイブ)が、指定管理者として管理運営を行っており、鶴見緑地の様々な資源や施設を活かし、運動やスポーツ、レクリエーション、人々の交流などを楽しめる場を創出することで、乳幼児から高齢者までみんなの幸せな暮らしを支える「笑顔が集うハッピーライフパーク」を目指しているそうです。そのコンセプト通り、園内では、ご近所の方々が、個々に公園の施設を利用して楽しんでいる姿がうかがえます。大阪城公園もそうですが、近所に大きな公園があるというのは本当に羨ましい限りです。


さっそくですが、お気に入りの景色とコースをメモしておきたいと思います。公園に行き着くまでに、花博通りを通過するのですが、両脇が緑に囲われた気持ちのいい道です。





公園まわりの道をぐるっと周って北西口から園内に入いるのですが、まずは、いちばん外回りを楽しみます。マラソンやウォーキングをしている人がたくさんいる園内ですが、一番外側のこの道は人が少なく、気持ちがよいです。



ちなみに北西口には、乗馬苑があり、乗馬の風景も楽しめます。



外まわりを走行した後は、園内中央の大池で休憩します。水分補給しながら水辺の風景を楽しみます。



休憩後は、比較的道幅の広いジョキングコースとされている道を展望塔や咲くやこの花館を横目に、ゆっくり走ります。ジョギングコースを一周したら、大芝生で自転車をおりて、芝生の感触を楽しみながら横断。この大芝生は、視界を遮るものがなく、とても気持ちがいい景色です。















園内には、日差しを気にせずにゆっくり休憩できる屋根付きの休憩所もたくさんあります。





園内のキャンプ場付近の水辺も気持ちがよく、水の音を聞きながら休憩できます。





自転車を押しながら散歩をした後、橋を渡って、西口に続く道もすごく素敵で、ここを自転車で走りぬけます。





最後は、噴水の広場を通り、玄関口の中央通りの脇の並木道を通って公園を後にします。



鶴見緑地公園には、自転車で入れない風車の丘のエリアもあるので、次回は自転車を止めて、風車の丘を散歩したいと思います。

話がそれますが、身体を引き締める為にサイクリングを始めたわけなので、成果が求められます。趣味になってないかとパートナーに監視されつつ、平日の自宅から職場までの往復をそれなりのスピードで走ること2ヶ月目、わずかですが5キロ減量できました。もちろん食生活にも気をつけているので、運動だけの成果ではありませんが、お腹廻りの無駄な脂肪のぷよぷよちゃん達を確実にリストラしています。あと5キロ減量して腹筋を引き締めればば、パートナーをイラっとさせるお腹を封印できそうです。

引き続き、趣味になりつつあるサイクリングを楽しみつつ健康的な身体づくりをしていきたいと思います。

花博記念公園鶴見緑地 園内MAP
http://www.tsurumi-ryokuchi.jp/map/index.html

camera:GR DIGITAL2

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posted by pen at 12:25 | Comment(0) | Cycling | 更新情報をチェックする
2015.08.01

「ドラえもん」をいつも傍に置いてくれていた父親に感謝


細田守監督の映画が好きで、最新作「バケモノの子」を観たのですが、エンターテイメント性があって、楽しいだけじゃなく親子の絆、親子でなくても築いていける絆や人との繋がり等、意識させられることなどもあり、いい映画だったなーと感動して帰ってきました。親子で観に来られている方が多かったので、子どもの頃からこんな映画に触れることができるって羨ましいなーと思いました。

でも自分の子どもの頃を振り返るとやっぱりおんなじように色々なことを教えてくれた映画や漫画があったなーと思いだしました。

実家に帰るとコミックが全巻並んでいる「ドラえもん」です。もうぼろぼろになって色褪せて、ページをセロハンテープで繋ぎあわせて、そのテープも変色してしまっています。それでも捨てずに置いているのは、大切なお気に入りだからです。



子どもの頃なので、何をキッカケに読みはじめたのか覚えていませんが、よく読んでいました。買ってほしいと頼んだこともなく、気がつくと父親が買ってきてくれてたような気がします。特にドラえもんの大長編が好きで、いつも読み返していました。大長編は、映画化される原作となるストーリーで、夏休みに楽しめる冒険モノです。もちろん映画も見逃しません。恐竜が生きている時代や、宇宙に海底や地底、魔法の世界でドラえもんとのび太と仲間たちと一緒に冒険を楽めます。ぼくの場合、楽しんでるってもんじゃなかったと思います。ドキドキわくわくハラハラで読み進めていたように思います。なかでも「のび太と海底鬼岩城」が大好きで何度も読み返しました。

今は人間ドラマやサスペンスやミステリーものが好きですが、子どもの頃は、ドラえもんがキッカケで小学生の高学年になっても映画や読む書籍は、冒険ものやファンタジーを好んで観ていました。ネバーエンティングストーリーやラビリンスはすごく好きで、すっかり空想好きになって、自分で漫画を描いてみたり、小説まがいなものを書いてみたりして、弟や友達に読んでもらったりと楽しんでいました。とにかく何かに刺激を受けたら、それを自分も表現したくなるクセがあるようで、器用にやってたなーと自分のことながら感心してしまいます。

ぼくには子どもがいないから、なんとも言えないところもあるけれど、子どもの頃にドラえもんのような冒険やファンタジーに触れさせてくれた父親のようになりたいなーといつも思います。

よく母親が漫画ばっかり買ってきてとか、父親に言ってたような記憶がありますが、ぼくは父親に感謝しています。少年漫画は、普段の生活の中じゃとても恥ずかしくて言えない「友情」や「仲間」や「愛」について主人公や登場人物が、普通に言葉にして伝えてきてくれます。ドラえもんとのび太と一緒に冒険することで、ぼくは仲間や友情の大切さに少なくとも触れることができました。ドキドキわくわくする世界観を創ることの楽しさにも触れることができました。そのおかげかどうか別として、世界観をつくりあげたり、人をつなげていくことが今のぼくの仕事だったりします。最初にのめり込んだものがドラえもんじゃなかったら、どんな仕事をしてたんだろうと思います。

とはいえファンタジーだけでなく、現実の厳しさもある時期からしっかり学んで、経験しておかないと大人になってからビジネスマンとして大変な目にあうことも学びました。それもしっかりと子どもの頃にインプットしておいてほしかったなどと、父親に思うこともありますが、完全に自分の責任です。

そんな父親も、もう、どう見ても外見はお爺ちゃんです。腰も少し曲がってきています。これでもかと言わんばかりに背筋がキレイに伸びて、キビキビと歩いていたのに、杖を付きながらトボトボゆっくり歩いている父親をみると亡くなったお爺ちゃんに似てきたなーと思います。少し前に親戚のオジサンに聞いたことですが、うちの父親も小学生の頃、漫画を描くのが好きで、たくさん描いて遊んでいたことを知りました。全く知らなかったので、ああ、やっぱり親子だなあと、少しだけ嬉し恥ずかしくなったのと、遺伝子って凄いと思いました。

camera:GR DIGITAL2 & テレコンバージョンレンズ GT-


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posted by pen at 13:46 | Comment(2) | Recommend | 更新情報をチェックする
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