2015.04.26

大阪 天神橋筋六丁目でカフェ、二軒周ってきました。



高校時代からの親友と二軒のカフェで休日を過ごしてきました。二軒とも居心地がよく、ゆっくり話をすることできました。一軒目は、親友が行ってみたいというカフェ、「ハーブカフェSORA」さんへ。地下鉄堺筋線天神橋筋六丁目駅から徒歩3分の町中にあります。ちょうどお昼すぎだったので、サンドイッチのランチを美味しくいただきました。「ハーブカフェSORA」さんは、オリジナルブレンドハーブティーや穀物ハーブコーヒーを提供されています。店内は、16席の小さなカフェです。夫婦お二人で運営されているそうで、手作り感のある優しい空間です。店内では、ハーブティーや焼き菓子なども販売されています。



二軒目は、天神橋筋六丁目駅から徒歩1分くらいの場所にある「自家焙煎珈琲 喫茶 路地」さん。その名の通り、長屋がずらりと並んでいる路地にぽつりとある喫茶。看板がなかったら完璧に素通りしてしまいそうなロケーションで営業されています。





大正時代生まれの長屋を利用した手作り喫茶店で、もともと、印刷所だった空間を手作りで改装したようです。ここも小さな空間ですが、それを感じさせないくらいゆったりとくつろげます。お店の顔の「路地ブレンド」を美味しくいただきました。





親友は、二軒とも店内の空間、座席数、メニューの価格など色々見ていました。なぜなら、小さなカフェを開業する計画をしているからです。つい最近、そのことを聞いたばかりですが、会う度に仕事のことや、将来について悩んでいたので、明確な解答が見つかって自分ごとのように嬉しいです。応援したいと思います。

ちなみにサンドイッチをメインにしたメニューづくりで、子どもと一緒にくつろげるカフェをイメージしているようです。現在、サンドイッチを研究中。次回はそのサンドイッチを試食させてもらいます。楽しみです。

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posted by pen at 21:26 | Comment(0) | Diary | 更新情報をチェックする
2015.04.19

大阪 京阪私市(きさいち)の大阪市立大学理学部附属植物園で森林浴をしてきました。



最近どっと疲れが溜まっていたので、休日は森林浴に行きたいなと思い、なるべく時間をかけずに木々に囲まれた場所に行ってみようと、以前から気になっていた植物園に行ってきました。

その場所は、京阪私市(きさいち)駅から徒歩数分でいける大阪市立大学理学部附属植物園。京橋から京阪本線特急で出発し、枚方市駅乗り継ぎで30分ほどで行ける場所です。しかも万博公園や鶴見緑地公園よりも、自然の山にちかい構成の植物園なので、ハイキング気分で森林浴が可能です。



大阪市立大学理学部附属植物園は大阪の生駒山系の北西部、標高40〜120mに位置します。昭和25年に大阪市立大学理工学部附属の研究施設としてはじまり、植物学の基礎研究の対象として多くの植物の収集と保存をしてきた歴史ある植物園です。とくに日本産樹木の収集に力をいれ、野外で生育可能な約450種を植栽。日本国内の代表的な11種類の森の型(樹林型)を復元しているとのこと。

さっそく園内を散策してきました。入場すると受付にて当日付けで「お薦めコース」が記されたMAPが手渡されます。季節ごとの見どころではなく、当日の見どころコースを紹介してもらえるなんて、ありがたいです。そして園内のスタッフの方は、どなたも気持ちのいい笑顔で挨拶をしてくださいます。それだけで来てよかったと思えてしまいます。

お薦めコースは、約1時間30分程度で周れるようになっています。コースの中は、セコイヤやクスノキなどの大木を鑑賞でき、季節の花木も楽しめます。大きなクスノキを鑑賞しながら、お弁当をいただきました。





昼食後、サクラ山エリアを通り、キレイな八重桜を観つつ、園内を散歩。しかし、タイミングの悪い時期だったのでしょうか。ブンブンとけっこうな数の虫が飛び交っており、常に腕を振り回すはめに。理想的な森林浴にはなりませんが、せっかく来たので園内を楽しく散策することに。







園内の中で、お気に入りのスポットは、ユリノキ広場と外国産針葉樹木園、タブ型照葉樹林周りでした。映画のワンシーンのような場所です。外国産針葉樹木園はスギ科メタセコイア、セコイア、ヌマスギ、スイショウなどが植えられています。園内のところどころには、まだ白いサクラも咲いていて、淡い緑の葉と白いサクラがとても美しかったです。















最後に、クヌギ、コナラ、アベマキ、シデ類で構成されている温帯南部型落葉樹林を通って、園内を後にしました。こうやっていろいろな植物や樹木を観ていると、自分の植物への無知さ加減が悔やまれます。知識があって観ると見所満載なんだろうなと思いました。







後半は、植物園の外の天の川周辺を散歩。ご近所の方らしい人たちが、思い思いにくつろいでいました。ここで昼寝すると気持ちよさそうです。私市駅周辺は、植物園以外にも楽しめる場所がまだありそうなので、次に訪れる時は、そちらにも行きたいと思います。









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posted by pen at 04:50 | Comment(4) | Trip | 更新情報をチェックする
2015.04.13

「まじわり、はじまり LUCUA 1100(ルクア イーレ)」に行ってきました。



2015年4月2日に大阪ステーションシティノースゲートの西館にオープンしたLUCUA 1100(ルクア イーレ)に行ってきました。

館内は、以前の伊勢丹とは比べものにならないくらい劇的に変わっていました。特にメインのエントランスフロアの2Fは活気があり賑やかでした。女性の購買意欲のツボを押さえているとパートナーは興奮気味で、「ワールド ザッカ マルシェ」のテーマでくくられたフロアを見て周りました。こだわりのある食品、大阪の工芸品、おしゃれなデザイン菓子や食器、キャラクター雑貨、コスメ、気軽に利用できるファッション、服飾雑貨など幅広いアイテムが、どんどん目に飛び込んできます。編集し直すことで、こんなに変わるものなんだ、すごいと思いました。
このフロアは、週・月単位で出店するショップから、常設ショップまで、さまざまな商品やブランドが展開され、誰もがつい立ち寄りたくなる大阪の新名所としての「マルシェ」を創出していくとのこと。確かに定期的に立ち寄りたくなります。



「LUCUA1100(ルクア イーレ)」は、「まじわり、はじまり、LUCUA1100」を開業コンセプトに、駅を行き交うお客様と駅ビルの“交わり”、専門店と「isetan」との“交わり”、幅広い世代のお客様の“交わり”、LUCUAとLUCUA1100の“交わり”、「便利さ」と「豊かさ」との“交わり”、これら4つの“交わり”から、あらたな価値の“始まり”を提案されています。それを実現する為のMDの方向性は「ギャップ、コントラスト、マリアージュ」。ちょっと見たことがない、異ジャンル同士の組み合わせを得意技として、様々な商品やSHOP同士のギャップ、コントラストを融合させた“新しい価値”を提案。単語(商品)を紡いで文学にするような、“関係性で魅せる”ライフスタイル型ファッションビルを目指すとのこと。

単語を紡いで文学にするような、“関係性で魅せる”ライフスタイルの提案って聞いたら、なんだかわくわくしてしまいます。そういえば、どのフロアもブランドの垣根を超えて、明確な意思があるフロア編集を感じました。これからは、梅田に行く度についつい立ち寄ってしまいそうです。

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