2016.11.27

吹田市千里藤白台の三色彩道までサイクリング



久しぶりにサイクリングに出かけてきました。目的地は、大阪市内から約1時間半で行ける吹田市千里藤白にある三色彩道と呼ばれる紅葉スポット。紅葉目当てに大きな公園や山間で1日過ごすのが好きな方ですが、気負わずにただ通り抜けるだけというのも良いもんだなと思いました。普通の街中に映画のワンシーンのような素敵な紅葉の坂道が現れます。毎日この道を通学路や通勤路にしている住民さんが羨ましい。足下をみていると赤や黄色の落ち葉がさらに枯れて粉塵になっていて、ピンク色や黄色の砂のように見えてとても綺麗です。









三色彩道という名前は、黄緑色のトウカエデ、黄色のアメリカフウ、赤色のタイワンフウから構成される並木道で、吹田市が市民公募して名付けられた道だそうです。約400メートルほどの生活歩道に色彩豊かな風景が広がっています。







ただ、気軽にいけるだけにお昼間は車でこられる方が多く、道路脇にたくさん車が止まっていることもあるそうで、絵にしたい時は早朝がオススメだそうです。この日は、お昼間だったので、車がそこかしこに駐車しており、スマフォで撮影している人がたくさんいました。車が入らない場所を選ぶのに苦労します。



でも人が多い時間帯は、家族で手をつないで歩いていたり、子どもがはしゃいで、赤や黄色の落ち葉の上を駆け回ってたり、老夫婦が2人で向かい合って撮影していたり、カップルさん2人が紅葉のトンネルを歩いている風景があってとても素敵です。幸せそうだなあと魅入ってしまいました。











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2016.11.06

大阪城公園で休日バトミントン



久しぶりの休日。パートナーと2人で大阪城公園まで自転車散歩してきました。思いつきで購入したバトミントンをしながら1日のんびり過ごします。しばらく時間に追われた生活をしていたので、学生さんや家族連れ、カップルさんたちが芝生でくつろいでいているのをぼーっとみているこの時間が、すごく贅沢に感じます。







軽くバトミントンで運動したあとは、自転車を押しながら園内を散歩。園内の樹木は、黄色や赤色の葉がちらほら秋色になってきています。あっというまに紅葉になり、あっとういうまに木枯らしが吹くんだろうなと思うと、年齢とともにタイムラインが異様に短くなっていることが寂しいというかなんとも言えず、たまに子どもの頃のタイムラインに戻りたくなります。







肌寒くなってきたせいか、園内は人も少なもなくいい感じの人の密度です。なにも事件もなく、ただただ夕暮れまで時間が過ぎていきます。心が癒やされます。忙しいと忘れてしまう心と身体の休息。絶対必要だと我にかえった1日でした。





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posted by pen at 17:44 | Comment(2) | Diary | 更新情報をチェックする
2016.10.23

尾道旅行その4〜鞆ノ浦〜



午前中に尾道界隈を散策した後、パートナーが行きたがっていた仙酔島へ。尾道からフェリーで鞆ノ浦へ向かい、鞆ノ浦から徒歩で次の渡船場へ向かいます。仙酔島への渡船は、坂本龍馬の蒸気船「いろは丸」を模したもので、ともて雰囲気の良い船です。なんでいきなり坂本龍馬なんだと思ったら、鞆ノ浦は坂本龍馬のゆかりの地で「いろは丸」にまつわる事件の舞台でもあったようです。



「平成いろは丸」から渡船して、5分ほどで仙酔島に到着。パートナーはこの島にあるデトックススパに行きたいようで上機嫌です。

仙酔島は、6,000〜8,000万年前の大規模な火山活動でできた島で、流紋岩質凝灰岩や熔岩でできているそうです。島の沿岸を歩くと、五色岩と呼ばれる「青・赤・黄・白・黒」五色の岩もあり、特色ある自然が残っている島だというのが実感できます。







一通り、近場を散歩した後、お目当てのデトックススパの施設「ここから」に到着。人生感が変わる宿として紹介されているこの宿では、「ここから始まる・再生復活」をテーマに様々なサプライズが用意されいるそうです。残念ながら旅行プランの中で優先順位が低かったため、デトックスの江戸風呂のみを楽しむことに。江戸風呂は、汗と一緒に身体に溜まったものを「出す」をコンセプトにおいた、日本で初めてのデトックス洞窟蒸し風呂だそうです。海草、よもぎ、びわの葉など昔からの民間療法で用いられてきた薬草を敷き詰めた3種の蒸し風呂を楽しんできました。



後半は、楽しみにしていた鞆ノ浦の探索。鞆ノ浦は、仙酔島含め日本で最初の国立公園のひとつとして指定された「瀬戸内海国立公園」を代表する景勝地です。要港として栄えた港まちで、歴史的な旧跡が数多く残されています。

映画やドラマなど多数の作品のロケ地としても選ばれる風情ある町並みは、どこを歩いても素敵です。重松清の「流星ワゴン」の小説が好きで、ドラマ化された番組もよく見ていたのですが、その主人公の故郷のロケ地もここ鞆ノ浦です。 他の作品のロケ地など、行きたいところはたくさんありますが、帰りのバスに乗車できるように、「流星ワゴン」のロケ地をメインにしつつ街めぐりをしました。主人公が育った港まちや、父親が経営していた会社の看板もそのままで、おもわず感動してしまいました。









ロケ地めぐりの最中も素敵な路地がいたるところにあり、買い物するわけでも、飲み食いするわけでもないですが、とても楽しめました。











散策の締めに、近場の山に登って鞆ノ浦の町並みを見下ろしたかったのですが、日が沈みだしてきたので断念。最後に鞆ノ浦のシンボルでもある常夜燈に光が灯るのを待って帰ることにしました。夜の景色も味わい深く、もう一泊していきたいくらい名残惜しかったです。旅の最後の夕食は常夜燈すぐのところにある食事処「おてび」にて、美味しい小魚料理をいただきました。







尾道旅行その1
尾道旅行その2
尾道旅行その3

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